平成30年度 学ぶの記事

むかわ町子ども化石クラブ「ハドロキッズチーム」
      の修了式が行われました


11月18日(日)5月からスタートした、むかわ町子ども化石クラブ「ハドロキッズ
チーム」の修了式が行われました。9月6日の震災で当初予定の回数より、少なかっ
たものの7回の開講で予定していた研究課題をクリア、各班に与えられていた課題
発表が出来ました。


各班からそれぞれ研究してきた課題を発表

説明を受けるチームの皆さん

佐藤たまき先生も最後まで子ども達の発表を見届けました

田所隆穂別総合支所長から修了証書が手渡されました。
受講全7回は金賞、5~6回は銀賞、2~4回は銅賞です。修了式には35名中27名が
出席それぞれ修了証書をいただきました。

伴和笑さん金賞の修了証書です。クリックすると大きくご覧いただけます

札幌市から登別市から:このチームで友達になりました( ^ิ౪^ิ)

遠くは釧路、道内各地から参加をいただきました。開講日には送迎、大変だったこ
とと思います。次年も新しい企画で予定していますのでよろしくお願いします。


ーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



兵庫県丹波市の小学生8名がむかわで「竜学」

11月10日~12日の3日間、兵庫県丹波市の小学生8名が「こども恐竜大使」
としてむかわ町を訪れ、むかわ竜について学んだほか、地元小学生との交流授業を
通して丹波市や丹波竜の紹介、意見交流などを行いました。


写真:ようこそむかわ町へ★歓迎式の後は恐竜化石を行かしたまちづくり講演会に
   参加しました♪


写真:むかわ竜全身骨格化石の見学。その大きさに驚く8名(゚Д゚)

【むかわ竜発掘現場見学・発掘体験】

写真:この岩の中にむかわ竜の歯の化石があるかも?!


写真:何か見つかるかな?


写真:イノセラムス(二枚貝)の化石を発見しました!

【アンモナイト化石レプリカづくり体験】

写真:昼食後、アンモナイト化石レプリカづくり体験★


写真:石膏と水を手早く丁寧に混ぜる!(^^)!

【化石クリーニング体験】

写真:化石が入っている石を選びます(^_-)


写真:櫻井館長より説明を受けクリーニング開始!


写真:ハンマーでタガネを打つ時のカンカンッ!という金属音が響き渡ります★


写真:時間が経つにつれタガネの使い方が上達する子どもたち♪


写真:集中しています★


写真:アンモナイトの化石を取り出しました!

【穂別博物館見学】

写真:櫻井館長より首長竜(愛称:ホッピー)の説明と館内の案内をしていただき
   ました★


写真:真剣に説明を聞く男子。熱心にメモをとる女子(^_-)★

【穂別小学校6年生との交流授業】

写真:丹波市の歴史や特産品、行事などを紹介してくれました★


写真:丹波竜発見の歴史、小学校で行う丹波竜学習、丹波竜を活かしたまちづくり
   について発表。意見交換も行いました★


写真:丹波市こども恐竜大使8名のメッセージ入り色紙をいただきました♪


写真:上久下小学校の皆さんが集めた募金が手渡されました♪


写真:中央小学校6年生のみなさんから応援メッセージをいただきました♪


写真:丹波市の小学生のみなさんありがとうございます!


写真:こども恐竜大使8名と穂別小学校6年生で記念撮影★


丹波市のこども恐竜大使のみなさん!またむかわ町へ遊びに来てくださいね(^O^)



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開拓使・三角測量鵡川基点の記念碑が建立されました

11月18日(日)明治6年北海道開拓使が、北海道の正確な地図を作成するため米国
人技術者による三角測量を開始、その基点として勇払と鵡川に測量の基点を設置し
た。勇払基点は現存しているが、鵡川基点はこれまで何度も探索したが見つからず
今日に至っているが、今年北海道命名150年の記念事業にあわせ、鵡川基点が将来発
見されることを期待し、次世代に夢をつなげるために「むかわ町田浦球場」入口に
建立した。


除幕式:縦230cm 横200cm 幅55cm 御影石 碑には建立に至った歴史が
刻まれていますので、是非一度ご覧になっていただきたい思います。

竹中喜之町長、震災で除幕式にかかる規模を縮小しましたが、皆さんの力で建立す
ることが出来た、先人の偉業を後世に伝えたい。今日・十一月十八日は「土木」の
日でもあり、災害からの復旧復興の原点にし過去から現在、未来につなげたいと挨
拶。

株式会社・タナカコンサルタント代表取締役顧問、田中稔氏は、鵡川基点の探索や
平成28年鵡川基点が土木学会選奨の土木遺産認定に尽力された方で、田中氏からは
鵡川-勇払・基線の歴史的背景、経過のお話があり、鵡川基点が北海道開拓の夜明け
の基点であり、出発点・原点であると挨拶。

皆さんで記念撮影
  鵡川基点の概要

※↑クリックすると大きくご覧いただけます※


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東京学芸大学・準教授・佐藤たまき先生が
     穂別の化石研究について講演しました


11月17日(土)むかわ竜が恐竜化石と見抜いた、東京学芸大学准教授・佐藤たまき
先生が穂別の爬虫類研究の現在・過去・未来と題して講演しました


佐藤たまき先生、穂別は長年にわたり多くの標本を蓄積して、博物館がしっかり管
理する体制が出来ていたので研究がし易い。ホッピー(穂別アラキリュウ)やむか
わ竜の大型だけでなくモササウルスや、海亀、アンモナイトなど白亜紀の生物化石
が沢山あり、日本だけでなく世界中から注目されている。

恐竜の定義ついても「昔と今、専門家と非専門家」で考え方に違いがあるそうです

穂別で発見された主な化石

この化石を見て恐竜化石と見抜き、小林快次先生を紹介した


ーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 
むかわ竜・大公開に多くの方が来場

11月11日(日)むかわ竜の一般公開がむかわ町穂別町民センターで公開、開場前か
ら約100名の方がオープンを待ちました。この日は、1202人が来場。
この公開は、17(土)・18(日)にも、午前10時から午後5時まで開催されます。
なお、このような開催は今後予定されていませんので、この機会に是非ご覧くださ
い!!

竹中喜之むかわ町長から、震災に対し皆様の支援にお礼と感謝の言葉、穂別地区が
貴重な「古生物化石群」として北海道遺産に選ばれたことの報告、これから震災復
興はもとよりむかわ竜を活かしたまちづくりを進めると挨拶。

来賓の皆さん

開場を待つ皆さん、マスコミの方も・・・・・

テープカット

足元に気をつけて!!

大きいものでは、1個40kg以上、小さいのは100g、全部で150個ほど、全体化石
の80%以上があるといわれています。

むかわ竜化石と合わせ、古生物サイエンス画家の、服部雅人さんの過去の生命体の
姿を描いた復元画21作品も展示されており、訪れた人は古代生物に思いをはせてい
ました

化石クリーニグ、切り絵体験コーナーもあり、旭川市から来たこの子はあっという
間に「むかわ竜」を切り取りました

恐竜グッズも色々ありお土産にいかがですか?

会場周辺は終日満車状態!!


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恐竜化石を活かしたまちづくり講演会

11月10日(土)恐竜化石を活かしたまちづくり講演会で。恐竜のCG作品制作と恐竜
化石の現在の研究状況を学びました。

竹中喜之町長:9月6日の地震で大きな被害を受けたが、丹波市や全国から沢山の支
援を受けている、復旧復興には長い時間かかると思うが、これから災害に強いまち
づくり進めていく。今回は恐竜を活かしたまちづくりがご縁で、兵庫県丹波市から
竜学(留学)生8人を迎えました。皆さんには、むかわ竜を学びお土産にしてほしい
と挨拶。

竜学生を含め100名以上が受講

古生物サイエンス画家の服部雅人氏は、自身が描いた恐竜の絵、CG技術で描いた絵
21枚余りを一枚づつ、どう描き、どう修正したかの苦労話など説明。

先生の描いた近所のネコ、写真のように見えます。

むかわ竜が海に流された時の想像図、海の中なので青ぽく描いたそうです

この絵は、小林快次先生のアドバイスで「動物は死んだらお腹に腐敗ガス溜まるの
で、上の絵のようにはならずお腹が上に向く」との話から書き直したそうです。

北海道大学総合博物館・小林快次准教授からは、自身の研究、調査の近況と日本の
恐竜化石の現状についてお話がありました。先生は6月はカナダ、7月はアラスカ、8
~9月はモンゴルと恐竜化石の発掘調査をしており、9月の震災の時はモンゴルにい
たそうで、ここで化石調査をしていていいんだろうかと、北海道、むかわのことを
案じ心配されたそうです。

アラスカの発掘現場、最近はドローンを使い調査することが多くなっており、被写
体を立体的にとらえ、あらゆる角度から見ることができるそうです。

2000年以降に日本で発見された恐竜化石。北海道ではこれまで、中川町、小平町、
夕張市、最近では三笠市で発見されたティラノサウルスの化石が、ティラノサウル
スの進化定説を覆すほどの発見だそうです。日本全国の恐竜化石の中でも、むかわ
竜は日本最大で全身骨格であることはすごいこと。頭のトサカの部分が出てくれば
さらにすごい!!

質問コーナーでは、
1・恐竜は何故絶滅した?=Ans:地球に大きな隕石衝突したから
1・隕石以外のことは考えられるか?=Ans:地球の気候変化などがあったかもしれない
1・海の地層から陸の大型恐竜が見つかる?=Ans:恐竜が流されて海に沈んだりした
場合など、むかわ竜のように
1・恐竜の肌色が分かる?=Ans:解る恐竜もいる
1・旭川市でも恐竜化石でる?=Ans:道内何処でも見つかる可能性はある
1・恐竜は何故大きいのか?=Ans:骨の中が空洞で軽くできているので大きな体で
も支えられたから

兵庫県丹波市の「竜学生」の8人、皆さんそれぞれ自己紹介と竜学目的を話していた
だきました。
①むかわ竜と丹波竜の違いを知りたい
②むかわ竜のことや震災のことを教えてもらい、帰ったら皆に教えたい
③丹波竜のことを知ってもらい、むかわ竜やむかわのことを広めたい
などの決意がありました。

むかわ町長と記念撮影

むかわ竜の全身骨格の見学、大きさに驚き!!明日は、発掘現場や博物館で学習



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2018・むかわ竜大公開のお知らせ

ハドロサウルス科草食恐竜『むかわ竜』の化石クリーニングが終わり、完全版とし
て公開します。当初10月に鵡川、穂別両地区で開催予定でしたが、震災により開催
が遅れたことと、むかわ四季の館が使えないことから穂別地区のみの開催となりま
した。なお、現在もむかわ竜については研究中のため写真、映像の撮影は出来ませ
んことをご了承ください
。詳細の日程は下のチラシをご覧ください!!


※クリックすると大きくご覧いただけます※

昨年の穂別地区での公開の様子


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カメの化石と進化を学びました

10月28日(日)恐竜化石を活かしたまちづくり講演会『むかわ町穂別と世界のカメ
化石』と題し、早稲田大学・平山廉教授がカメの化石について講演をしました。
講演会には、むかわ町子ども化石クラブの「ハドロキッズチーム」に加え一般の
方々も受講、カメの進化や穂別で発見された化石の年代、種類などの説明に聞き
いっていました。


本日のテーマ

平山廉教授は、慶応大卒業、帝京大学講師、助教授を経て、早稲田大学国際教養学
部教授・理学博士:東京都出身です。専門は化石爬虫類、恐竜時代のカメ類の系統
進化や古生物地理の研究など。

初期のカメ(2億3千万年前)はトカゲ、恐竜みたいな容姿でカメらしくない

甲羅らしきものが・・・

カメらしくなってきたが、頭を甲羅の中に入れることは出来ない、耳がなかったが
涙腺が発達しており海水の塩分を涙で出していたと考えられるそうです

現在のカメに近い姿だが頭が甲羅には隠れない

化石で発見された最大のカメ、3m以上ある。穂別で発見されている化石は、白亜紀
の8500万年前の頃のものが多く道内一である

先生の話を聞くハドロキッズチームの子供達

大人の皆さんも聞きいっていました

質問コーナーでは、大きなカメはどの位、小さいのは?甲羅の堅いカメは、柔らか
いカメはいるの?などの質問が!!=多きものは3m以上、小さいのは10cm位。
甲羅の堅いのはゾウガメ、やわらかいのはスッポン
※ハドロキッズチームの皆さんはこの後、博物館で化石研究、クリーニング体験を
しました。5月27日結成したハドロキッズの皆さん、9月の例会が震災で中止とな
り、11月が最後の学習、研究、体験学習となります。



ーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーー



むかわ竜だけでない・カメの化石も学ぼう

むかわ町穂別博物館には、クビナガリュウ、むかわ竜だけでなくウミガメの化石も
あります。その化石などについて「早稲田大学・平山廉教授」がカメの化石につい
て講演をします。興味のある方は是非ご来場ください!!

※詳細は、下のチラシをご覧ください。チラシをクリックすると大きくご覧いただ
けます※


ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーー



宮戸小学校で稲刈りをしました

10月25日(木)宮戸小学校では6月1日に植えたコメの稲刈りをしました。9月6日
の震災で校舎、体育館が大きな被害を受け一時鵡川中央小学校での間借り授業をし
ていましたが、10月9日から本校に戻り授業、しかし体育館はまだ使えません。
そんな中、今日はお父さん、お母さんの手を借り震災後初めての課外事業の稲刈り
怪我もなく元気に予想以上の収穫が出来ました+.((*´エ`人´Ι`*))゚+♪


高学年は慣れた手つきで鎌を扱っています

この二人は黙々と早い早い・・・

1・2年生には1株でも片手に余るほど大きく成長していました

刈取りと運搬の分業で(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)

刈り取った穂はコンバインで脱穀

子ども達も脱穀作業の体験、手を挟まないよう慎重に!!

最後の1株・・・・・腰を落として慎重にε=o(*’◡͐’)o
 
1年かけて育てたコメ・無駄にしないよう、落穂拾いもしました

脱穀終了、袋に移します

2袋の収穫、お父さんたちに聞いたところ、周囲の水田の収穫量より「学校田の方
が収量が多い」そうです。この後乾燥機にかけ来月には収穫祭、余ったお米は学校
行事の景品などにも活用します。・(●´∀`)

児童代表お礼のあいさつ「今年も斎藤(哲成)さんの水田を貸していただき沢山の
米を採ることが出来ました。ありがとうござい(*^▽^*)ました」

19名で頑張りました

お父さんお母さんありがとうございました(*- -)(*_ _)

6月1日の田植えから147日間、台風にも地震にも負けないで立ち続け、19名の願を
込めた看板も今日でお役御免です(*-ω人)ご苦労様でした(*-ω人)

一路・学校へ帰ります♪・゜:*:゜(*・ω・人・ω・*)・゜:*:゜♪


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むかわ竜と穂別博物館とこれからの穂別の話

10月24日(水)、穂別町民センターにて18時30分より開催されます!
皆様のお越しをお待ちしております♪


※クリックすると拡大してご覧いただけます





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むかわ竜全身骨格を公開

むかわ町穂別で発見されたハドロサウルス科草食恐竜の骨格化石のクリーニング作
業が終了。町では昨年4月クリーニング途中の状態で一般公開しましたが、今回は平
成25、26年に発掘した化石のクリーニング作業が終了したことから、関係者及びマ
スコミ公開となりました。なお、一般公開は10月に鵡川地区、穂別地区それぞれで
公開します。詳細は最後のチラシをご覧下さい。


来場受付をする関係者

前列来賓席と後列の方々は骨格を並べるため来町した北海道大学総合博物館ボラン
ティァの皆さん

会見状況

写真右から、発見者の堀田良幸さん、竹中喜之むかわ町長、小林快次北海道大学総
合博物館准教授、西村智弘穂別博物館学芸員。
会見の中でクリーニング作業を終えて、この恐竜の骨の数は約250個、その内157個
62%が見つかっている。体積にすると80%以上である。即ち小さい骨が見つかって
いないので、骨の数からすると60%台だが、これだけ大きく、これだけ多くの化石
がそろっているむかわ竜は日本一である。

昨年4月に公開した時の骨格状態、大きな骨では、後ろ脚の大腿骨部分がない

今回公開の全身骨格

今回公開骨格

昨年と今回の比較

小林快次先生の丁寧な解説もありました

最後は、スタッフ皆さんでバンザイ!!一般公開は来月です!!




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むかわ恐竜エコロジア2018のお知らせ

エコな素材で〝恐竜〟を作る、恐竜エコロジア記念講演、鵡川中高ジョイント吹奏
楽記念公演など、多彩な企画で皆様の受講をお待ちしています。詳細は下のチラシ
をご覧ください!!


※↑↓チラシをクリックすると大きくご覧いただけます↑↓※



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穂別博物館からのお知らせ

7月20日(金)から12月2日(日)の期間中、穂別博物館特別展示室にて
「寄贈資料展2018」を開催しています★
観覧料のみでご覧いただけますので、ぜひ、穂別博物館へお越しください(^o^)/


※クリックすると拡大してご覧いただけます




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鵡川中学校でも『むかわ学』を開催

前日の鵡川高校に続き7月19日(木)鵡川中学校でも『むかわ学』が開催され
3年生34名の生徒が受講、この日は竹中喜之町長と総務企画課・政策推進グルー
プ・栃丸直士主査が講師となり、むかわ町について広く学んだ。授業後半では、
生徒からの質問、意見、提案事項などが出され担当者も質問に窮する場面も・・


竹中喜之町長からは、むかわ町の歴史や経緯、産業構造、防災意識、最近のむかわ
の化石事情などを学んだ

栃丸直士主査は、むかわ町の公共施設の現状、特に質問の多かった災害施設などに
ついて説明、回答をしました

質問、意見を述べる生徒 
 生徒から出された質問、意見、提案など
① 海から遠い所に避難所を造って
② 3ケ月に1度の避難訓練をする
③ 街灯を増やしてほしい
④ 街中の公園でキャッチボールやサッカーをできるようにする
⑤ 公園のトイレが汚い
⑥ 観光施設を知らせる看板を国道や道道に多く立てたら
⑦ 観光の目玉になるような事業(イベント)を増やしたら
⑧ 空き家が多いが利用は
     など沢山の質問意見が出されました
最後に、栃丸直士主査からむかわ町は山、川、海と魅力的な地域資源が沢山ある、
皆さんも、もっと々むかわのことを勉強し、むかわのことをより好きになってほし
いと結びました


ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーー




鵡川高校で『むかわ学』が開催されました

鵡川高校では、むかわのことを学ぶ「むかわ学」を開催、その中でむかわの行政を
学ぶということで、町に依頼し『むかわ学』を開催することとなった。
講義では、竹中喜之町長が講師となり開催、町の名前の由来、ししゃも伝説、町の
大きさ、人口の推移、産業構造、むかわの化石から防災など幅広く、質問などを交
え1時間にわたり講義しました。


竹中喜之町長の講義


メモを取りながら受講する生徒、この日は2年生47名が受講

ししゃも伝説

むかわ町旗についての解説

※むかわ町の行政面積711.36km2 うち、80%が森林です
写真説明の前に、※印がある写真は写真をクリックすると大きくご覧いただけます

※漁業の漁獲高、ししゃもよりホッキ貝やさけの方が水揚げ量が上回っています

※農畜産物では米が1位、肉牛2位、トマト3位

最後に町長から、人生の岐路に立っている皆さんは、常に望みを高く持ち、積極的
にチャレンジし、未来を切り開く人・むかわ町を内外に売り込む人になって欲し
い、皆さんの活躍に期待しますと結んだ。

なお、この日は時間が足りず7月23日(月)タウンプロモーション(注)について、
政策推進グループ・森永陽一郎主査が講義、説明町づくり手法の理解を求めました

(注)タウンプロモーションとは、町の魅力や施策・情報を町内の方だけでなく、
  町外の方にも広く発信し、むかわ町という町を知ってもらう活動のことを言い
  ます。



ーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




松浦武四郎の足跡をたどる記念標柱建立

今年は、本道が「北海道」と命名されてから150年目の節目を迎えます。

本道はかつて「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869(明治2)年8月15日に太政官
布告によって「北海道」と命名されました。北海道の名付にかかわったのが松浦武
四郎という人です。松浦武四郎は、江戸時代の終わりから明治にかけて活躍した探
検家で、6度に渡る蝦夷地の探査を通じてアイヌの人々とも交流を深め、蝦夷地の詳
細な記録を数多く残しました。
その足跡の中に、旧穂別町も含めむかわ町を調査した記録が残されています。節目
の年を記念し道内各地で記念事業が模様されていますが、むかわ町でも「むかわ町
郷土史研究会」(会長:土井重男・会員:17名)会員有志の皆さんが、お金を出し
合い、松浦武四郎が宿泊した所や調査した所に記念の標柱を建て、後世にその足跡
を伝えるため建立しました。皆さん機会があれば是非探索して見て下さい。


※写真をクリックすると大きくご覧いただけます※

穂別平丘の標柱、この標柱は道道平取穂別線(131号)から100m程山側に入った所
にあります。なおこの標柱は(有)丸重清川:代表取締役清川尚志さんが制作、建
立費を寄贈しました。

穂別豊田の標柱、この標柱は町道上キナウス線・宮崎陵滋宅横、道路から50m程の
山側にあります。

鵡川駅逓、この駅逓はむかわ市街、旧布施旅館です。

位置図



ーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーー


-町民限定イベント-
恐竜発掘体験モニターツアー開催のお知らせ


町民限定イベントです!
「むかわ竜」が発見された現場で発掘体験してみませんか?
午前と午後の部、各回先着20名募集しています★
詳細は下記のチラシをご覧ください(^o^)


※クリックすると拡大してご覧いただけます




ーーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーー





むかわ町宮戸小学校の児童が田植えをしました

農業の大変さ、苦労、米を大切にする気持ちを育てるなど、食育の一環として続け
られている田植えを、今年も斎藤哲成さん(一昨年から)の水田の一部を貸してい
ただき行いました。


田植えに出発!!(児童数=19名)


田植えをお手伝いしてくれる、お父さん達から指導を受ける児童

一人2列を受けもち、一株に苗3~4本を植えていきます・田植えスタート!!

5・6年生はこれまでの経験から早い°˖✧☻໌♡☻ັ✧˖

足がなかなか抜けません(∩˃o˂∩)

終わった後は用水路で綺麗に、チョット冷たいฅ(≚ᄌ≚)

まだ綺麗になっていないよ!!

子供達それぞれ今日の体験報告。その中から・・・
○美味しい米になるよう、楽しく植えた
○米作りの大変さがわかった。勉強になった
○ドロドロ、ヌルヌルで楽しかった
○足が埋まって植えずらかったけど沢山植えれた

皆んで記念撮影♪※この写真は写真をクリックすると大きくご覧いただけます※

植える前、縦15cm×横30cm間隔で植えます

田植え完了、約150㎡の面積ですが豊作だと100㎏以上の収穫が期待できます

豊作、美味しい米が出来ますように子どもたちの願いを込めた看板を立てました




ーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーー










むかわ町子ども化石クラブがスタートしました

5月27日(日)むかわ町が、「化石を楽しく学び(科学)将来古生物学者への道をめ
ざす」子供達を応援する活動として取り組んでいく、化石クラブの開所式が行われ
ました。この日は、この活動に参加する子供たちから、あらかじめアンケートで募
集していた、クラブの名称を決めるための投票を行い、2回の投票の結果『ハドロ
キッズチーム』
と決まりました。
第1回目は、博物館見学、化石のクリーニング体験をし、今後毎月1回のペースで11
月まで7回の開催、7月は1泊2日のお泊りもあり、楽しく学び・楽しく遊べる体験学
習が出来そうです。


竹中喜之むかわ町長歓迎の挨拶、この地には、むかわ竜、ホベツアラキリュウ、ア
ンモナイトなど沢山の古生物化石がある。過去から現代につなぐ夢とロマンを求め
ドキドキ、ワクワクするような研究・学習が出来るように応援する。この中から、
佐籐たまき先生や小林快次先生のような人が出てくれば嬉しいと挨拶。

中島勲町議会副議長は、自分も昨年化石クリーニングを体験した、最初は難しかっ
たが、慣れると面白いし昔のことを思い出し楽しい体験ができた。

17の名称から、投票(子供たちの挙手)で、13票を獲得し
     『ハドロキッズチーム』が会の名称に決定!!

小学生2年生から6年生まで35名が会員、むかわ町から20名、町外15名

「保護者会」も結成されました

35名を6班に分け、それぞれの班で違う化石を調べそれが何の化石で、どこの骨?
貝?植物?なのかを研究する

穂別博物館を見学する、ハドロキッズチームの皆さん


ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーー








ゴールデンウィークコンサートに
   ご来場いただきありがとうございます


北海学園大学吹奏楽団は、10年以上むかわ町で毎年この時期合宿を行い成果を上
げていると同時に、地元の中学生、高校生と合同の演奏会を開催してしています。
今年3回目、町民の皆さんはこの演奏会を毎年楽しみにしている方が多く、今日も開
演時間前から多くの方が列を作っていました。

※写真をクリックすると大きくご覧いただけます※

写真:250名以上が鑑賞しました

写真:北海学園大学、鵡川中・高校合同演奏

写真:お礼のお見送り(鵡川中・高校生の皆さん)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーー





新1年生元気に登校

4月6日入学を終えたピカピカ1年生、お兄さんお姉さん達と一緒に元気に登校、地域
の人達も児童の安全登校に向け毎日街頭で交通安全・安全登校を見守っています。

鵡川地区の登校風景(4月10日)


4月10日、鵡川地区では交通安全指導員、民生児童委員さん方の旗の波や声掛け運動
穂別地区は、交通安全指導委員や自治会皆さんの安全指導などで小学生の登校の安
全を呼びかけています。(✲✪‿✪)ノ~.♫♫

太陽も顔をだし、姉妹?お兄ちゃん達との登校

バスでの登校の児童もいます

校門前では校長先生や民生児童委員会のお母さん達が出迎え(◔ε ◔ ❀ノおはよう♪

穂別地区の登校風景(4月12日)


お姉ちゃんと手をつなぎ・・・((✿ฺ◕ฺ∀◕ฺ`)屮+o。. 

手おあげて、お母さんの見送りはここまで・・・行ってらっしゃい・゚:*(*◕ω◕)ノ

急がなくてもまだまだ大丈夫



ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーー





北海道教育長が穂別博物館を視察しました

4月5日(木)北海道教育委員会・柴田達夫教育長が穂別博物館を視察しました。
この日は、胆振教育局・佐野秀樹教育局長も同行、ホベツアラキリュウが北海道文
化遺産に認定されたこと、むかわ竜が胆振四大遺産に指定されたことからこの日の
視察となりました。


桜井和彦館長から「ホベツアラキリュウ」の全身骨格の説明を受ける柴田教育長。
写真左から、桜井和彦穂別博物館館長、柴田達夫教育長、竹中喜之むかわ町長、佐
野秀樹教育局長、長谷川孝雄むかわ教育長、道教育委員会文化財・博物館課浅野祐
司主幹

むかわ竜の化石の一部と発掘時の作業手順、化石のどの部分なのかの説明を受ける

現在も続いている、むかわ竜の化石クリーニングを覗きこみ、失敗が許されない細
かな作業に感心する。



ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーー




むかわ町立鵡川中学校の入学式が行われました

4月6日は全道的に小中学校の入学式、むかわ町内でも小学校3校、中学校2校の入学
式が時間をずらしながら開催。鵡川中学校は午後1時30分から、保護者の皆さん来賓
の皆さんが新1年生の門出を祝福しました━━(✿╹◡╹)人(╹◡╹✿)━━♪


男女ペアで入場(*ゝ(ェ)・)ノ★。、::。.::・’ヨロシク★。、::。.::・’゚

男性徒席 23名

女性徒席 22名

吹奏楽部の皆さんによる歓迎、記念演奏ღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪♪

生徒退場 お疲れ様でした~♪゚*。(b・∀・b)。*゚ 



ーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーー


鵡川中央小学校入学式が行われました

4月6日、むかわ町立鵡川中央小学校の入学式が行われました。
今年の新入生は、男子19名、女子13名の32名が沢山のご家族、来賓、先生方に見守
られ元気に入学しました。


校長先生の式辞                   PTA会長の祝辞

在校生から歓迎の言葉を聞く新1年生(* _ω_)…
※この写真は写真をクリックすると大きくご覧いただけます※

1人ひとり、1年生の紹介 ョ◕*)コン…|ョ‿◕*)ニチ…|ョ‿◕*)ワッ 緊張する!!



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むかわ町宮戸小学校の入学式が行われました

4月6日(金)むかわ町立宮戸小学校の入学式が行われました。この朝は、小雪がち
らつく中での入学式となりましたが、お父さん、お母さん、ご家族に手を引かれ少
し緊張のぎみの4名が元気に登校しました。


式の始まる前先生から入学式の説明を真剣に受ける4人です(—̻̚●͜—̻̚)

先生について、入場・・・・°˖✧☻໌♡☻ັ✧˖°♪

校長先生のお話も落ち着いて聞くことが出来ました(((;◔ᴗ◔;)))

お兄さん、お姉さん15人も大歓迎⌒Y⌒Σ(b*´∀`●)⌒Y⌒ゥ☆♪

ご家族の皆さんも少し心配そうに見守ります( •́ .̫ •̀ )↷↷

来賓の皆さん

新入生と担任の先生で初撮影、皆さんいい笑顔です。o@(^ゝω・)@o。ニコッ♪


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穗別放課後子どもセンターが完成しました♪

4月2日、穗別放課後子どもセンターのオープニングセレモニーが行われました。
むかわ町のカラマツ材をふんだんに活用した暖かみある明るい施設にできあがりま
した(^o^)/


写真:穗別小学校に隣接しているので通うのも安心です(*^-^*)
   ※これから外構工事が行われます


写真:児童代表の挨拶後、竹中町長から子どもセンターの鍵の引き渡しが行われま
   した♪


写真:新しい児童クラブで遊ぶ子どもたち


写真:図書室には本も充実しており、自由に本を読んだり勉強もできます★



穗別放課後子どもセンターを利用している子どもたちは
・広くて思いっきり遊べる
・広くて過ごしやすい
・学校のすぐそばで近くて安心
・分館と本館に分かれていたけどみんな一緒になれて楽しい
・みんなと一緒にたくさん遊べる

などと話してくれました(^o^)/





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むかわ町防災講演会が開催されました

3月29日(木)平成29年度・むかわ町防災講演会が室蘭気象台との共催で開催され
ました。今年は、むかわ地区のハザードマップの変更があり、これからの融雪期の
洪水等も予測されることからこの時期の開催になりました。


昨今の異常気象、計画や想定を超える大きな災害が毎年起きている、むかわ町も昨
年12月突風災害、今月には大雨災害でビニールハウスや住宅の浸水があった。
大雨や台風など予測できる自然災害に対応できる、活用できる、行動できる、知識
として、本日の講演会を参考にしていただきたいと挨拶。

むかわ町危機対策グループ長「大塚治樹」からむかわ市街地域のハザードマップが
変更になった経緯と浸水エリアが広がったことの説明。詳細は、むかわ町のホーム
ページでも閲覧できます。

室蘭気象台:石川瑞生次長から今年の寒波、大雪の原因解説
今年は、ラニーニャ現象(注1)の影響で偏西風が蛇行し、日本上空に強い寒波が入
り、大気の状態が不安定になり日本海に雪雲が発達し大雪になった。
※上の写真は、クリックすると大きくご覧いただけます※


大雨警報が出された場合の住民の行動実例や想定される周囲の被害状況。
※上の写真は、クリックすると大きくご覧いただけます※

災害情報は、テレビ、ラジオ、スマートホン、インターネットで

難から逃れるには、「これまで何十年もこんなことはなかった」という人がテレビ
などで報道されていますが、地球温暖化などで大きな災害が毎年発生している。
今まで大丈夫と思わず、行政からの指示、第3者からの声掛けがあった場合は、率先
して非難することが「難」から逃れることができると結びました。

この日は、町内会役員、防災マスター、町議会議員、町職員など60名が熱心に
メモを取りながら受講しました。

注1:ラニーニャとは、下をクリックするとインターネット情報で確認できます。
  気象庁 | 日本の天候へ影響及ぼすメカニズム


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おひさま通信4月号特別号♪

おひさま広場の場所や時間、担当の保育士1名が変わります★
詳細はおひさま通信をご覧ください(^o^)


※クリックすると拡大してご覧いただけます



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おひさま通信4月号♪

おひさま広場では、センターにあるおもちゃや絵本で自由に遊んだり、親子で楽し
く子育てできるようサポートしています★
また、育児についてなど心配なことがありましたらいつでも相談に乗ってくれる子
育てコンシェルジュがいますので気軽に遊びにきてくださいね(*^-^*)


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