新型コロナウィルス情報 第31弾

 

今年も後一ケ月、2019年12月8日、中国・湖北省武漢市から始まった新型コロナ

ウィルス感染症間もなく3年を迎えますが未だ、収束への兆しは見えず12月1日現在、

全国で2500万人、北海道で1,075,302人、胆振では63,446人でむかわ町も毎週数名

の感染者が報道されています。旅行支援や外国人観光客の入国規制緩和に加えこれか

らクリスマス、忘年会、正月帰省と人の集り・流れが多くなる季節。増々感染拡大が

心配されます。

とにかく感染力の強いウィルスです。ワクチン接種と感染対策を十分取りましょう。

注:胆振管内の感染者総数は10月11日以降合計数の発表がなく、日々のマスコミ報道数値を加算したものです。表をクリックすると少し大きくなります。

 

 

 

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崔洋一さんが逝去されました

 

11月27日午前1時、1995年第2回「穂別マザーズフォレスト賞」受賞者の崔洋一

さんが死去されたとの報道がありました。

崔さんは、旧穂別町時代、町の宣伝と森林面積の広い町が森の恩恵を受けるととも

に森を育てることをコンセプトに、農業、文学、芸能、スポーツ、教育の5部門で

活躍されている著名人選任し、穂別で木を植える権利と穂別の特産品を贈ることを

始めた、1995年の第2回の受賞者です。

その後、毎年植樹祭に来町されるとともに2001年からは崔さんの提案で始めた、

高齢者が自ら出演、製作をした映画製作にも全て関わり全5作品を指導しました。

今年の植樹祭に来町された際は「今年で最後かも」と話され寂しそうでしたが、

他のゲストの人達と楽しそうに歓談されていました。ご冥福をお祈り申し上げます。

今年の植樹祭での記念撮影(2022.5.21)写真をクリックすると大きくなります。

2018年の植樹祭。写真をクリックすると大きくなります。

植樹祭に参加した子供たちに記念品を渡す崔さん。(2018年5月19日)

 

 

 

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姉妹都市・砺波市情報『広報となみ12月号』

 

今月の気になる記事は、4~5ページのいきいき百歳体操です。全国平均より

高齢化が進む本町にとっても、元気で長生きをすることは本人はもとより、

家族にも負担をかけない生き方です。幾つになっても運動すれば筋肉が付く

とのことなので日々身体を動かしましょう!!


広報となみは下のアドレスをクリックするとご覧いただけます

 

 

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穂別「進化の道」の落ち葉の片付けが大変です

11月22日、穂別市街一昨日からの雨と風で進化の道の落葉が進み片付けが大変。

毎年この時期は毎日落ち葉と格闘、今日は朝方までの雨で掃きづらく歩道の目地

に入り込みさらに大変!!

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第5回・むかわ町社会福祉大会が開催されました

 

11月20日(日『こまった』を見すごさない、共に支えあい・助けあい・しあわせ

のまちづくりをテーマに、第5回・むかわ町社会福祉大会が260名の方が参列し開

されました。この大会は3年毎の開催であり、これまで社会福祉事業に貢献された

の表彰や多額の金品を寄贈された方への感謝状が贈呈されました。

 

むかわ町社会福祉協議会:佐藤俊博会長式辞 

これまでは地域や家族、職場などで支え合いがあったが少子高齢化、人口減少が進み

支え合い助け合いの絆が弱まってきている。私たちは地域共生を目指し、困ったを見

逃さない地域と共に支えあう町を進めていく。

むかわ町社会福祉協議会表彰を受ける、佐藤アイ子氏

 

式典後、老父母の生活をドキュメンタリーで作製した『ぼけますから、よろしくお

願いします。』を上映。認知症が進む母の姿、母を介護する年老いた父の姿、介護

ヘルパーさんや訪問医師とのやり取りを娘が撮影した映画。

観賞された皆さん我がことのように見入っていました。

映画、シネマトークでは、映画を撮影した娘:信友直子氏が撮影経緯や体験記を話されました。

 講 演 要 旨

※親の変化を受け止められなかっ自分。

※変化していく妻に対して暖かく妻を介護し、見守っていた父。

※おかしくなったと変化していく自分を本人が苦しんでいた。

※認知になった母を隠し、周りに知らせなかった2年間、家族や本人が鬱状態になって行った。

※介護は親が命がけでしてくれる最後の子育て。

※介護は家族だけでなくプロとすること。

※地域に認知症を公表し、みんなに見守ってもらうことが大切。

 

 

 

 

 

 

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むかわ町穂別、今朝はハッキリと雪を確認

11月17日、夜が明けると雪が1cm程積もっていました。札幌でも昨日初雪が降り

いよいよ冬到来!!タイヤ交換、冬囲いや外の水道、水落としましたか?

11月15日と同じアングルで(11月17日 6時43分撮影)

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むかわ町穂別・初雪!!

11月15日(火)朝6時20分頃から細かな雪が降り出し、この冬の初雪を観測しました。

昨年は11月24日、R2年は=11月4日、R元=11月8日、H30年=11月20日でした

積もるまでにはならない雪。8時過ぎには消えました。

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新型コロナウィルス情報 第30弾

 

新型コロナウィルス感染が始まってから間もなく3年を迎えますが、未だ収束の気配が見えず私達の生活も規制や我慢、協力を求められています。

 

北海道も2日連続で感染者数が過去最高を更新し間もなく90万人になろうとしていますし、

死者も2836人になりました。

表をクリックすると少し大きくなります

 

 

 

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姉妹都市・砺波市情報『広報となみ11月号』

 

今月の気になる記事は、20ページの砺波総合病院からの「ポリファーマシー」の記事です

これは多くの薬を飲むことが原因で副作用が起こることや薬が飲めなくなる状態をいうそうです。

もしそのような状況を感じたら医師や薬剤師に相談することと、お薬手帳を一冊にまとめ今自分の

飲んでいる薬をすぐに確認できることが大事なようです!!

広報となみは下のアドレスをクリックするとご覧いただけます

 

 

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新型コロナウィルス情報 第29弾

 

本格的な冬を前に、新型コロナウィルス感染は未だ出口が見えない状況です。

10月の感染者数、胆振は4401人、1日平均146人、北海道は86,990人、1日平均

2900人、全国では994,014人、1日平均33,133人と世界でも10位以内にはいる感

染者数です。

これからインフルエンザの季節にもなります。インフルエンザワクチンとコロナウ

ィルスワクチンを同時に接種しても問題ないようなので、両方のワクチン接種をして

3密を避け感染防止に努めましょう。

表をクリックすると少し大きくなります

 

 

 

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むかわ町穂別3日連続の降霜と氷張る

例年は11月にならないと氷は張らないが、今年は3週間も早い冬の到来!

外の水道は水落としを早めに!!

今朝も氷が張ったバケツの水。

ホースの先にツララが。冬支度は早めに!!

庭木にも霜が。

葉全体に綺麗に霜がついています。

良く見ると霜が丸くなり「うみぶどう」のようについています。

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むかわ町穂別連日の降霜と薄氷!!

 

10月26日この朝も降霜と薄氷が張り寒さが一段と増してきました。

昨日に続き霜柱に覆われた草木。写真は穂別柏地区。

薄く張った氷。

ほぼ落葉したイチョウ。

まだ頑張っているイチョウ。

 

 

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むかわ町穂別初氷を観測

10月25日(火)むかわ町穂別で昨年より24日も早い初氷を観測しました。

昨年は11月17日、一昨年は11月10日でした。

バケツに張った氷。

この秋一番の霜。

夕張岳:全体が白く覆われており雪か?樹氷か?

穂別市街進化の道の街路樹はまだ緑を保っていますが間もなく落葉。

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鵡川地区パークゴルフ場でカササギを見つけました

 

10月22日パークゴルフ場でツガイのカササギが餌をついばんでいました。

北海道では珍しい鳥で主にツガイで行動するようです。鵡川地区では2016年頃から

見かけるようになりました。

 

 

 


下の写真はインターネットより

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カササギの詳しい情報は下記をクリックするとご覧いただけます

カササギ - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/カササギ

 

 

 

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リサイクル市と福祉機器の展示

 

むかわ町社会福祉協議会では町民文化祭に合わせ、リサイクル市と福祉機器の展示を行いました。

旅行カバンはお買い得!!

食器類も、1個30円から。

電動自転車2万円です。

品定め?

車椅子や椅子。穂別地区でも27日午前10時から展示します。

 

 

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むかわ町穂別地区で防災訓練が行われました

 

10月15日(土)むかわ町穂別地区では、富内銀河会館、穂別町民センター、穂別小学校体育館の3ヶ所でそれぞれ防災訓練を実施、最後に穂別小学校で講評が行われました。この日は新型コロナウィルス感染防止にも配慮し、参加者は町内自治会の「自主防災組織」役員を中心に参加していただき、実際に災害が発生した際の避難所設営や避難者保護、接触方法を体現しました。

 

訓練目的や避難所運営時の方策について説明を受ける参加者(富内銀河会館)

避難所で避難者接触や支援作業の際はゴム手袋を着用する。(富内銀河会館)

コロナ感染が疑われる場合は防護服を着用、その際の手順をレクチャー。(富内銀河会館)

皆さん交代で着脱を体験。(富内銀河会館)

穂別町民センターでも皆さん体験。 (穂別町民センター)

竹中町長も体験しましたが自分で紐を背中で結ぶのは大変なようでした。(穂別町民センター)

小さな子供も参加し、段ボールベットの作成。(穂別町民センター)

1畳分のベッド完成。(穂別町民センター)

広さ4.5畳の家族用段ボール部屋。 (穂別小学校体育館)

組み立て折りたたみの簡単なプライベートテントも避難者の体調などによってたは必要。

講評に参集した皆さん。(穂別小学校体育館)

竹中町長講評。本日は自主防災組織の役員を中心に参加していただきましたが、皆さ

んには最悪、イザという時の避難所運営の一旦を担っていただきたい。今、穂別のま

ちなか再生、市街地一帯の復興を防災先導型、災害に強い街づくりを目指している。

ご参加の皆様の町内での防災情報の収集・伝達にご協力をいただきたい。

新型コロナウィルス感染が疑われる患者を救急車で搬送する際の「アイソレータ」

中を減圧し菌が外へ飛散させない仕様になっている。

参加者に非常食も・・・・・

 

 

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雪虫が舞い始めました

10月8日、むかわ町穂別に庭先で雪虫が舞っていました。昨年は10月1日でしたので

今年は1週間遅れですが、穂別仁和では10月2日に舞っていたのでほぼ昨年と同じ。

雪虫とは?



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雪虫とはアブラムシの仲間で体の一部分が白い綿のようなものになっている種類の
全て
をさします。代表的な種はトドノネオオワタムシリンゴワタムシなどです。

体長は5mmほどで主に北海道や東北の方に生息していますがその正確な生息地は
まだ分かっておらず、
関東などでの目撃例もいくつかあります。

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むかわ町穂別で初霜観測

 

10月7日、むかわ町穂別で弱いながらも初霜を観測、昨年よりも2週間早い観測でした。

朝日岳では6日初雪が降りました。

シンパクの葉に降りた霜。

ヤーコンの葉にも。

 

 

 

 

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新型コロナウィルス情報 第28弾

 

新型コロナウィルス対策が緩和されその後の感染拡大が心配されていましたが、最

は減少傾向となり収束に向かいつつあるのか?ただ、全数把握を止めたからなのか?

胆振管内の感染者も100人前後で落ち着いてきています?いずれにしても感染対策の

継続は必要ですし、ワクチン接種も対象者はした方が安心です。

これからインフルエンザの季節です。こちらも要注意です。

9月27日から支庁ごとの感染者数の発表がありません。

 

 

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姉妹都市・砺波市情報『広報となみ10月号』

 

今月の気になる記事は、8ページの新型コロナウィルスのワクチン接種の呼びかけです。

オミクロンウィルスにも対応する混合ワクチンの接種を始めるようで、むかわ町も未だ

連日のように感染者が出ており収束への道は遠いようですし、国の方針はさらに規制緩

和を進め感染者の実数把握も65歳以上、基礎疾患のある人など重症化リスクのある人な

どとなり、加えて陽性者の行動制限日数の引き下げもあり感染拡大が懸念されます。

皆様も接種条件、接種の機会があれば4回目のワクチン接種をお勧めします。

広報となみは下のアドレスをクリックするとご覧いただけます

広報となみ10月号(215号)(PDF形式:10 MB)


 

  • ※↑ページをクリックすると大きくご覧いただけます※
  • 情報NO 106号

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 


姉妹都市・砺波市情報『広報となみ9月号』

 

今月の気になる記事は、36ページのイベント、催し物のページです。コロナに負け

ないでそれぞれ工夫しながらかイベントを開催しているようです。

本町も11日には3年ぶりにグルメフェスタを開催、皆さんで楽しみましょう!!

広報となみは下のアドレスをクリックするとご覧いただけます

広報となみ9月号(214号)(PDF形式:8 MB)


 

  • ※↑ページをクリックすると大きくご覧いただけます※
  • 情報NO 105号

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 


新型コロナウィルス情報 第28弾

 

9月1日現在、第7波のウイルス感染状況は減少傾向にはあるものの、まだまだ安心

できる状況ではありません。本町も一日20人前後から10人程となり少し減って来た

かと思います。4回目のワクチン接種の効果も出始めてくるころですが、まだ接種さ

ていない方は、広報9月号の折込チラシを確認し接種を検討されてはいかがでしょうか?

都道府県の感染状況、北海道は8月19日の8632人が最大で、最近は3千から5千人台

になりましたがまだまだ安心できる状況にはありません。日本は世界で10番目に多い国です。

参考までに広報9月号に入っているチラシを掲載します。チラシをクリックすると少し大きくなります

 

 

 

ーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

型コロナワクチン4回目接種順調に進む

 

8月23日から始まった新型コロナワクチンの4回目の接種が順調に進んでいます。

今月中旬から感染者が増加している、本町にとって感染抑止の力になってほしいも

のです。このまま進むと9月上旬には終了する予定です。今回は60歳以上の高齢者

や基礎疾患のある方が対象ですが、60歳以下の方も順次予定していますので、町か

らのお知らせを注視していてください。

時間と間隔をあけての受付です。

ドクターの問診を受け接種を待ちます。

一瞬ですが・・・・・イタ!!

注射に集中しないで目線を外へ(>ω<、)

打ち終わったら15分ほど経過観察をし帰宅です。

 

 

 

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新型コロナウィルス情報 第27弾

 

8月18日(木)北海道では過去最高の8315名の感染者がありました。むかわ町でも

連日20名以上の感染が続いていましたが、昨日は10名になり少しホットする数字です。

お盆期間の旅行や帰省による人流増が原因と思いますが、今のBA・5の感染力の強

さも大きな要因です。

 いずれにしても第7波の感染はまだまだ続きそうなので、

    これまで通り3密を避けマスク着用、手消毒を徹底しましょう。

注:上記表の数字は前日集計値です。表をクリックすると少し大きくなります。

北海道では7月中旬頃から増加7月28日=5522人/日、30日=6594人/日、

8月5日=7204人/日、11日=7773人/日、19日=8315人/日

胆振管内でも7月22日に196人/日と一気に増加、

       8月10日には559人/日となり過去最高を記録しました。

 

 

 

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姉妹都市・砺波市情報『広報となみ8月号』

 

今月の気になる記事は、2ページのマイナンバーカードをつくり、公共料金支払

口座や健康保険証に登録すると、最大2万円のマイナポイントがもらえるという記

です。平成28年から導入したがカード普及が進まない苦肉の策ですが、今カード

を作成しこれらを登録すると2万円の買い物ができることは嬉しいことです。

この機会に是非カードを作成し、登録してはいかがですか?

広報となみは下のアドレスをクリックするとご覧いただけます

広報となみ8月号(213号)(PDF形式:10 MB)

 

  • ※↑ページをクリックすると大きくご覧いただけます※
  • 情報NO 104号

 

 

 


穂別スケートリンク大きな被害はなさそう

16日の大雨で冠水した穂別スケートリンク18日朝には、水も引き全体が分かるようになりました。

鵡川本流の水位も2.70m下がり、54.25mです。(8月18日午前10時25分)

水位=56.90m 8月16日午後4時10分頃

コース内には泥水が溜まっていますが、土砂や大きな流木などはなく被害は小さいようです。3~4コーナー付近。

スタート付近。

1コーナー付近。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーー

 


むかわ町穂別大雨災害、スケートリンク冠水

8月15日からの降雨は15日=7mm、16日=122.5mm、合計129.5mmとなり鵡川、

穂別川の氾濫により水田や牧草畑の冠水、穂別スケートリンクも濁流に呑みこまれて

いました。

穂別築堤の高水敷にスケートリンクがあります。写真中央。

スケートリンク照明灯から推測すると1m位?

濁流が盛り上がって流れています。16日午後3時には穂別築堤の避難判断水位=56.80m

を超え氾濫危険水位の57.10mに後20cmに迫りました。

(写真:穂別橋より下流方向=午後4時撮影)

穂別川の越水により水田が冠水。(写真:中島橋から中島地区方向=午後3時45分)

鵡川の越水による牧草畑の冠水。町道中島線渡辺宅地先。

小沢からの水による。カボチャ畑。

鵡川本流の水位上昇により小河川の樋門を閉じたため内水氾濫。穂別ニサナイ地区。

 詳細の被害状況はこれから調査。

ーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


むかわ町穂別地区戦没者追悼式が挙行されました

 

8月5日、むかわ町穂別地区戦没者追悼式が遺族、来賓、町職員らが参列し、穂別町民センターで挙行さ

れました。戦後77年が経過し、遺族も高齢化が進み今年の追悼者名簿への掲載戦没者は49名の方でした。

追悼式に参列された皆さん。

竹中喜之町長式辞:祖国を想い家族を案じつつ、戦場に倒れた方々、戦禍に遭われた方々、異郷の地で

亡くなられた方々の無念を思うとき胸に迫るものがあります。最愛の肉親を失い決して癒されることの

ない悲しみを抱えながらも、苦難を乗り越えてきたご遺族皆様のご苦労に敬意を表します。戦後77年が

過ぎても世界では地域紛争が繰返されています。ロシアのウクライナ侵攻では多くの尊い命が失われてい

る。胆振東部地震から3年11ヶ月が経過し、新型コロナウィルスの収束も見通せないが、先人の方々が

築いた、郷土むかわを子供や孫の世代に引き継いでいくと追悼の言葉を述べました。

北海道知事:鈴木直道の追悼の言葉。胆振総合振興局 伊藤雅実副局長代読。

野田省一:むかわ町議会議長の追悼の言葉。

北海道連合遺族会理事長:伊東良孝。清川三十四代読。

遺族、参列者全員で献花。

松田明雄:むかわ町遺族会会長のお礼の挨拶。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 


新型コロナウィルス情報 第26弾

 

新型コロナウィルス、第7波の感染拡大が止まりません。北海道では7月に入り

徐々に増えはじめ14日=1349名、21日=2060名、22日=3965名と日々過去の

感染者数を更新し30日には6594名、その後も毎日6千名以上の感染者が報告され

ています。

胆振地方でも同様の感染状況が見られ、30日には349名と過去最高を記録していま

す。全国も同じ傾向であり、世界でも一日の感染者が多いのは日本です。

今のウィルスBA・5は感染力が強いのが特徴で重症化率は低いと言われていますが、

死亡者もこのところ一日100名以上が報告されていますので、コロナに罹らないこと

が大事です。

引続きマスク、手洗い、手消毒を徹底し3密に気をつけた行動を心がけましょう。

世界でも毎日100万人以上が感染、その内の20%が日本です。亡くなる人も2千人以

上います。一時期多かったイギリスでは減少していますが、アメリカ、フランス、ブ

ラジルなど世界的にもまだまだ収束への道は見えてきません。

  

 

 

ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 


むかわ竜がお出迎え

穂別市街地へ入る穂別橋左岸側袂に、むかわ竜を模したプランターが並びました。

これは町内の建設業「ササキ産業」さん手造りのプランターで当初は販売予定がな

かったものを、評判を聞き作ってほしいとの要望で販売することになったものです。

丸い頭で口をあけ横向きがあり上向きがありフォルムが可愛いとの評判です!!

ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


むかわ町穂別、今年初めての真夏日を記録

7月10日(日)むかわ町穂別では今年初めての30.8℃の真夏日を記録、今月3日29.4℃、

4日29.8℃と、もう少しで30℃という日がありましたが、昨日ついに30℃超え曇り空で

湿度も高くジットリとした一日でした。因みに、昨年は丁度一月前の6月10日の30.9℃です。

道道59号・平取厚真線、穂別栄地内の自動温度測定器は32℃を示していました。

ーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


新型コロナウィルス情報 第24弾

 

新型コロナウィルス、北海道では6月10日以降感染者が1日/1000人以下の日が続き

収束の傾向かと思いきや東京都では増加に転じ、6月30日警戒レベルを4に引き上げ

ました。これから各地のイベントや夏祭、夏休みも始まります。まだまだ感染防止対

策を続けなればなりません。因みに、胆振地方は6月に入ってからは1日/100人以下、

20日以降は1日/50人以下ですが、むかわ町では週1~2人の感染者が確認されている

ようです。

引続きマスク、手洗い、手消毒を徹底し3密に気をつけた行動を心がけましょう。

世界ではこれまで5億4千6百40万人が感染し、その内6百33万4千人の方が亡くなっています。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 


北海道競馬で『ほべつメロン特別』のレースが行われました

 

6月28日(火)北海道競馬、門別競馬場の第10レースに於いて、北海道市町村応援

企画の『匠の味!ほべつメロン特別』が行われ、降りしきる雨の中8頭(1頭出走取消)

が、ぬかるんだ馬場をもろともせずゴール盤を目指し力走しました。

激しく降る雨の中、来場者に馬の状態を見せるためパドックを周回する出走馬。

馬の状態を見極める?来場者の皆さん。

ほべつメロン特別を勝った「サクラファシナンテ・牝4歳馬」:パドックにて。

馬場入場後馬体ならしをする出走馬。

発走前、場内各テレビでほべつメロンのPR動画が流され、合わせてプレゼン

ト企画をホッカイドウ競馬HPにて7月3日まで受け付け中。

各馬スタート。ダートコース1200mに8頭が出走。

第4コーナーを周り先頭は3番アウマクァ、1着馬は後方5番手か!残り400m。

ラスト100m、先頭青4番スティールフェスタ。

ラスト100mでトップの4番は、最後に1番に抜かれ2着。

レース結果。1着1番=サクラファシナンテ:阿部龍騎手、2着4番=スティールフェスタ

:桑村真明騎手、3着6番=コクサイルビー:五十嵐冬樹騎手。1着賞金は55万円です。

馬券の払戻は上の写真のとおりです。上位人気馬の決着でした。

勝馬を予想し馬券記入をする皆さん。

レースごとに馬場整備をする車両。

雨のため焼肉コーナーは人影もマバラですが、場内には若い男女が多く見られ、最

近の競馬人気が伺えました。秋には「ししゃも特別」も予定されていますので、馬

産地域に住む住民として馬券購入をしなくとも、馬を見る食事をするだけでも楽し

いと思います。是非ご来場いただき北海道競馬を応援して下さい!!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 


姉妹都市・砺波市情報『広報となみ7月号』

 

今月の気になる記事は、木工加工技術の「挽物木地師」の記事です。ろくろを用いて

お椀やお盆を作る技術は砺波で生まれ育まれた器だそうで、江戸時代から始まり今に

引き継がれています。しかし、近年木地師が減少し最盛期の10分の1程の16名になっ

た。その中で今年一人の女性木地師がこの道に入ったという記事です。一概には比較

できませんが、むかわ町穂別でも「穂別メロン」の作付け戸数が農家の高齢化や担い

不足から最盛期の半分以下の25戸になりました。どちらも地域は元より行政の支援

も必要ではないでしょうか。

広報となみは下のアドレスをクリックするとご覧いただけます

広報となみ7月号(212号)(PDF形式:8 MB)

 

  • ※↑ページをクリックすると大きくご覧いただけます※
  • 情報NO 103号

 

 


3年ぶりに鵡川消防・春季消防演習を実施しました

6月19日(日)この春完成した鵡川支署消防庁舎を舞台に、3年ぶりに消防演習を

実施しました。消防演習は災害現場における指揮・命令の統制を主眼とし、防御活

動などの迅速で的確な行動を習得し、消防機器の取扱いの熟知と消防団員の士気高

揚を図ることを目的に行われます。今回は、鵡川支署3階から出火を想定し、各分

団が消火活動にあたる。その際、数名の怪我人が出たので職員が救出し救急隊員引

継ぐまでの演習を実施しました。

消防車到着。

防火水槽から汲み上げ。

放水開始。

怪我人救助へ向かう消防職員。

怪我人をロープで下へ。

下では救急隊員が怪我人を受取る。

救急車で病院へ搬送。

演習に参加した団員82名。職員20名。

町議会議員も演習を見届けました。

竹中喜之町長の締めの挨拶。消防職員、特に団員の皆さんは生業のある中で住民の安

心・安全を守るために行動されており、団員、ご家族の皆さんに感謝とお礼を申し上

げます。東部地震から3年9ケ月が過ぎた、復興は道半ばであるが新しい時代の変化

に対応し着実に進んでいる。消防活動にも変化が求められているが、職員、団員が一

同に介し3年ぶりの演習、コロナ禍で制限がある中でそれぞれの役割を堂々と果し頼

もしい限りであり意義ある訓練でした。鵡川支署の新しい設備を最大限生かし職員、

団長を中心に益々の消防力向上に期待します。

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姉妹都市・砺波市情報『広報となみ6月号』

 

今月は砺波市のイベントを紹介します


広報となみは下のアドレスをクリックするとご覧いただけます

    広報となみ6月号(211号)(PDF形式:8 MB)

     

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  • 情報NO 102号

むかわ黒毛和種共進会が開催されました

 

6月16日、むかわ町家畜市場において、黒毛和種の振興、改良の指標を示し、資質の

改善、管理技術の向上と生産意欲を高揚することにより、農業経営の安定を図ること

を目的に開催されました。この日はあいにくの雨にも関わらず29頭が出陳、審査区分

ごとに1~3位の順位を決め褒賞されました。

雨が時折激しく降る中で審査を受ける牛と生産者の皆さん。

1頭々牛の体高、骨格、肉付きなどを審査する審査員の皆さん。

1~3位の牛について評価結果を解説する審査員、写真左端の方。

          審 査 結 果 表

審査結果は上の表の通りです。その中で未だ子供を産んだことのない牛、出産経験の 

牛から特に優れた牛に名誉賞が贈られました。

名誉賞・未経産牛、ふらめんこ 生産者=松浦幹司さんへ賞状を手渡す胆振振興局長(代理)

この他にも、町、鵡川農協、農業共済、畜産協会などから賞状、カップ、褒賞品が贈呈されました。

名誉賞・経産牛 ねおらんと 生産者=野脇広夢さん、むかわ町長(代理)

野脇さんへも同様に賞状、カップ、褒賞品が贈呈されました。

最後に長門宏一・鵡川農協組合長より、丹精込めて生産されている皆様にお礼を申し

上げます。これからも今日の結果を参考に改善することで成果が出てくると思います。

寒い雨の中参加、ご出席いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

 

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穂別診療所前庭が綺麗になりました

6月14日(水)穂別診療所を守る会の皆さんが、診療所の周囲と前庭花壇の草取りを

しました。新型コロナの感染防止のため3年ぶりの実施。この日は25名の皆さんが集

合2時間ほどで綺麗な花壇となりました。

 

 

 

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リトアニア共和国ナウヨイ・アクメネ市主催

     幼児絵画コンテスト賞状授与

 6月7・8日、友好都市である、リトアニア共和国ナウヨイ・アクメネ市主催の幼児絵画コンテストの

賞状授与がたんぽぽ保育所、むかわ町さくら認定こども園、ひまわり保育所で行われました。

 ナウヨイ・アクメネ市就学前教育学校では、幼児就学前教育施設国際絵画コンテスト「私と春」を開催。

このコンテストには、リトアニアの5都市とむかわ町の3か所の施設から計12作品の応募がありました。

 このコンテストは、1~3歳の幼児の想像力や細かな運動技能の訓練を活発化させ、創作することに対する

感情と喜びを体験すること、そしてむかわ町とリトアニア共和国の交流を深めるため開催しました。

 

第1位たんぽぽ保育所1~2歳グループ(小野寺睦美先生)

写真:小野寺先生代理に賞状授与

 

(左から作品・賞状・感謝状)

たんぽぽ保育所作品

第2位 むかわ町さくら認定こども園1歳グループ(藤江みゆき先生・柴田果凛先生)

さくら認定こども園作品

第3位ひまわり保育所2~3歳グループ(長谷川綾子先生・渡辺としえ先生)

写真:長谷川先生・渡辺先生代理の先生の方へ賞状授与

ひまわり保育所作品

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新型コロナウィルス情報 第23弾

 

新型コロナウィルス、ゴールデンウィークが明け感染拡大が懸念されましたが、爆

発的な増加が見られないことから規制を緩め飲食、イベント、スポーツ、芸能など

の入場制限の緩和がされてきましたが、まだまだ一日2万人以上の感染者が報告さ

れています。むかわ町でも週3~5人の感染者が出ていますので油断はできません。

皆さん感染対策を取らているからこの数字かと思います。小学校の運動会、中学校

の体育大会も感染対策をシッカリ取りながら開催され感染者が出ませんでした。

これからもマスク、手洗い、手消毒を徹底し3密に気をつけた行動を心がけましょう。

5月の胆振地方の一日平均感染者数は167人、全国では30,594人です。最近は2万人

を切る日が多く減少傾向が見られます。

世界では毎日50万人前後が感染しその内アメリカが40%(6月3日現在)を占めています。

 

※追伸:6月6日むかわ町で4人の感染者が確認されました。

 

 

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今年は藤の花の花数が多く房も大きく咲いています

5月26日、むかわ町穂別市街の住宅や穂別博物館前の藤棚が見ごろを迎えています。

沢山の花を付けた藤。

       

       花が長いのは50cm以上あります。

穂別博物館前庭の藤。

薄いピンクのリュウキュウつつじと赤えぞつつじも満開です。

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鵡川ライオンズクラブの皆さんが道路清掃をしました

5月16日、鵡川ライオンズクラブ(会長:吉田浩子さん、会員31名)の皆さんが道路

清掃をしました。ライオンズクラブでは毎年道路清掃や交番前などの花壇植栽など地

域への奉仕活動をしています。この日はJA鵡川前や役場通りの歩道の草取りや土砂

の除去作業をしました。

こうした奉仕活動は、鵡川が所属する、「3・3・1 C地区 ガバー(函館から静内の

道南エリア)」の今年の方針が地球環境に配慮し美しい地球にしようという方針に基

づき行っています。

草取りやスコップを使いタンポポなどの雑草を除去、ブロックの目地から生える草は

とにかく取りづらく根気のいる作業です。

取った草は集めて処分。

縁石の隙間からも伸びる雑草。

鵡川ライオンズクラブが寄贈した時計塔。JR鵡川駅前。

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今年も色鮮やかに「涙ぐむ眼」完成

 

4月24日、富内銀河公園内にある宮沢賢治設計の花壇「涙ぐむ眼」に今年も彩りが戻りました。

当日は、天候にも恵まれ地域の方々や関係者など約30人が集まり、赤・青・黄・白のパンジー役1800株を

中心から外側に向かってグラデーションを描くように1株ずつ丁寧に植えていきました。

昨年同様、今年も新型コロナウィルスの影響で花植え後のお花見は中止でした。

「涙ぐむ眼」完成を記念して写真撮影

中心から外側に向かってグラデーションを描くように1株ずつ植栽

「涙ぐむ眼」は春と秋に植え替えがあり、秋にはまた違った「涙ぐむ眼」を見ることができます。

竹中喜之町長挨拶:富内地区で34年間地域の方々によって守られている風景と地域の交流をこれからも

         ずっと続けていってください。

 

 

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姉妹都市・砺波市情報『広報となみ5月号』

 

ゴールデンウィークも終了、この後のコロナ感染が心配されますが国では規制を

緩めるようです。富山県は北海道より少ないですが毎日感染者は報告されています。

これからさらに気をつけた日常を!!

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 広報となみ5月号(210号)(PDF形式:18 MB)

     

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  • 情報NO 101号

むかわ町穂別今年初めての夏日を観測

5月6日、むかわ町穂別で25℃の夏日を観測、鵡川地区は21.7℃、道内では女満別や

佐呂間などで30℃以上の真夏日を記録しました。因みに、昨年の穂別の最初の夏日は

6月8日(25.5℃)でしたので約1ヶ月早い記録です。

穂別橋付近の自動温度測定器は24℃(5月6日午後1:48分撮影)

※昨年の6月10日は真夏日の30.9℃。

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新型コロナウィルス情報・第22弾

 

蔓延防止解除から1カ月半が過ぎようとしていますが、道内の感染者も胆振管内の

感染者も少しは減少傾向にあるものの収束の兆しは見えません。むかわ町も毎日感

染者がいるようですし、このゴールデンウィーク中の感染拡大も心配されます。

いずれにしても3密を避けマスク、手消毒の徹底と3回目のワクチン接種の済んで

いない方は早めにすることをお勧めします。

※表をクリックすると大きくご覧いただけます※

5月2・3・4日は千人台になりましたが5日には2.090人と増加、死者も2千人、全都

道府県で毎日感染者が報告されています。1日の感染者は2万人を越えています、ただ、

重傷者や死者数は多くないのが救い、これはワクチンの効果とも言われています。

世界ではこの1週間平均55万4千人/日、死者は2230人/日で若干減少傾向にあります。

ただ中国のような極端な規制をする国は殆んどなく普通の病としようとしているようです。

 

 

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むかわ町旧和泉小学校前の桜が見ごろを迎えています

 

5月2日、毎年地域の方はもとより車で通過する人たちを和ませる桜が見ごろを迎え

ています。また、道道穂別鵡川線(道道74号)の穂別から鵡川に駆けても桜やこぶ

し、紫つつじが沿道、住宅の庭先で咲き誇っています。ゴールデンウィーク期間中

密にならない中でドライブを楽しんではいかがでしょうか。

道道穂別鵡川線、旧和泉小学校

道道穂別鵡川線、和泉神社前。

穂別富内、ほべつ誠光、成和前の桜も見事に咲いています。

穂別富内、旧富内小学校付近。

 

 

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穂別から見る美しい夕張岳

穂別では校歌にも歌われている夕張岳、残雪を残し美しい夕張が見頃です。

穂別築堤から。

道道穂別鵡川線、稲里一付近から。

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むかわ町穂別・桜も開花

4月26日、むかわ町穂別のつつじ山公園の桜も開花、この週末からゴールデンウィークは

見頃を迎えると思います。桜の開花は昨年と同じ日です。

つつじ山公園駐車場入り口。

2分咲き?

つつじ山公園、紫つつじ、白つつじも満開を迎えています。

「つつじとアスパラの春まつり」が開催できないのが残念です!!

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姉妹都市・砺波市情報『広報となみ4月号』

 

富山県でも感染者が毎日100名以上が続いているいますが、ゴールデンウィーク中

チューリップフェアは実施予定ですので感染対策を取り出かけてみてはいかがでしょうか。

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 広報となみ4月号(209号)(PDF形式:12 MB)

      

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むかわ町穂別、こぶしの開花とこの春2度目の20℃超え

4月21日、むかわ町穂別でこぶしが開花。昨年と同じ日でR2年は4/27、R元は4/24でした。

気温も上がり4月12日の20.4℃以来の20.7℃で桜も週末には開花するのでは?

こぶしの開花。

            

            穂別ニサナイ地区。

北斜面であまり日当たりの良くない所でも開花しています。

穂別橋付近の自動温度測定器は21℃を観測(4月21日:14時05分撮影)気象台の記録

では20.7℃でした。道内でも、帯広、網走、北見地方で25℃い以上の夏日を観測。

松前、函館では桜が開花。

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穂別紫つつじ開花

4月18日、むかわ町穂別柏地区の住宅の紫つつじ開花しました。昨年より4日遅い開花です。

3分咲き?(穂別柏地区・中田宅庭:4月18日撮影)

穂別つつじ山の紫つつじはもう少し後のようです。(4/19撮影)

今年も「つつじとアスパラの春まつり」は中止になりました。

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全国交通安全運動・旗の波運動を実施しました

 

4月13日、むかわ町交通安全協会、交通指導員が中心となり春の全国交通安全運動と

新入学児童の安全登校を願い、旗の波運動を実施しました。

竹中喜之むかわ町長出発前の挨拶:この時期は新入学児童の安全と人と物が活発に動

く時期、今年はスピードダウンと全席シートベルトの着用を呼びかける。

鵡川交番の所長も皆さんのご協力に感謝しますと挨拶。

道道千歳鵡川線と鵡川市街メイン通り交点付近でスピードダウン、シートベルト着用

を呼びかける皆さん。

青信号になるまで待って!!

横断歩道では自転車は押して渡る。

 

 

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むかわ町建設協会穂別地区の皆さんが道路清掃をしました

4月15日(金)むかわ町建設協会穂別地区の皆さんが道路清掃をしました。この作業は

春の雪解けを待って例年行われており、今年も各事業所から動員された20名ほどが朝8時

から12時まで、トラクラーショベルやスクレパーなどを使い清掃を行いました。

これでゴールデンウィークに来町される皆様を綺麗で快適な環境でお迎えできます。

      ありがとうございます!!

道路わきの砂やごみを集める作業。今年も町道東2条線(農協倉庫群:穂別橋~セイコマ)

                町道山手線(穂別博物館前:梅渓寺~民宿真也)

スクレパーで砂を集める。

縁石と舗装の隙間から生える雑草も綺麗に除去。

集めた土砂をトラクターショベルへ。

集めた土砂をダンプで土捨て場へ。

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新型コロナウィルス・第7派・・・?第21弾

 

3月21日のまん延等防止対策が解除になり人流が活発になったことから、感染者の

数が増加し高止まりの傾向が続いています。本町でもさくらこども園で幼児、職員

が感染、本当に身近にウィルスが存在することが実感できます。3回目のワクチン接

種者もマスク、手消毒などの対策をすることと、未接種者は機会があれば是非接種

されてはいかがでしょうか。

北海道では毎日2000人前後が感染、4月10日現在241,254名の感染者、死者は1947名

で2千人に迫る勢いです。全国でも感染者が700万人を超え、全都道府県で毎日感染者が

報告されています。

世界では依然アメリカを筆頭に感染者が毎日100万人以上、死者も4千人前後が出て

います。世界全体では4億9千149万人、死者は6百15万人で収束の兆しが見えません。

 

 

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