鵡川漁協の直売所『いちうろこ』が1周年を迎えました

鵡川漁協が直売所を開設して1年になるのを記念し、地引網体験や今が旬の鮭などを

格安販売するイベントが、9月23、24日に開催されました。あいにくの雨で地引網体

験は中止となりましたが、札幌、苫小牧などからも来町し新鮮な魚介を買い求めてい

ました。

午前10時の開店前から50名ほどの行列。

コロナ対策として、人数制限をして店内入店。

地方発送半額のサービスも。

ホッキ貝1袋詰め放題も人気でした。1袋に16個前後が入りました。

近隣市町からキッチンカーも応援に来ましたが雨で午前中は人が集まりませんでした。

安平町からも出店、こちらも雨風には勝てないようでした。

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ホッキ漁を再開しました

7月1日に解禁されたホッキ漁、解禁早々白老で水揚げされたホッキ貝から貝毒が検出

されたことから、同じ太平洋沿岸を漁場とする苫小牧、鵡川などの漁獲も禁漁してい

ましたが、8月3日から再開順調な漁が続いています。

捕れる場所によって貝がらの色が変わるそうで、上の写真のホッキは少し茶色です。

タコや毛ガニも少し揚がっています。

 

 

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鵡川・ホッキ漁解禁

7月1日、産卵期のため休漁していたホッキ漁が解禁、鵡川漁港から夜明けとともに

出漁、午前10時前にはこの日の目的数量を漁獲し全船帰港、幸先のいいスタート

を切りました。

12cm前後の良型です。

ホッキ貝に交じり白貝もコンテナ2個分程が揚ってました。

この日は、鵡川中央小学校6年生が、町内の企業や団体を訪問し町の産業を勉強する、

課外授業で鵡川漁港を訪れていました。

児童たちは、「どんな魚が捕れる」「どれくらい捕れる」「今の季節はどんな魚が捕

れる」「漁は何時から何時までする「」「どんな網や道具を使う」「魚の食べ方」

「さばき易い魚は」「仕事への想いは」など沢山の質問を投げかけていました。

中央小ではこれまで、役場やこども園、パセオ、花よし、JAむかわなどで学習。

今日は半分の児童は会澤コンクリートを訪問しているそうです。

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鵡川漁協、ホタテ貝の稚貝を放流

鵡川漁協では漁業者の収入安定を図るため、昨年からホタテ貝の養殖に取組んでい

ます。今年も稚貝を仕入れ3日間で約150万粒を鵡川前浜沖に放流、2~3年後の収穫

に期待がかかります。

稚貝を船へ積み込み放流へ。

1個のコンテナの重さは20Kg程で5cmの稚貝が300個前後入ってるそうです。

積み込みの終わった船から放流へ。この日は波もなく作業には絶好の日和でした。

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鵡川漁港・ホッキ漁間もなく休漁に入ります

5・6月は産卵期の休漁になるので今が食べごろです。

ホッキ貝の水揚げをする漁師さんと受け入れる漁協職員。

大きいものでは12cm以上あります。

宗八カレイ。

ソイ。

白貝なども揚がっていました。

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