五十嵐いおりさんの「詩であそぼ」が開催されました

10月24日(土)こども放課後教室で開催され、小学生と父母さん達23名が

詩について勉強しました。

五十嵐先生から声の出し方や発音などを指導していただき、実際に小学生が書いた詩

朗読したり、もし自分が詩を書いたらどう表現するかなどを発表しそれぞれコメン

トされました。

五十嵐いおりさんは元北海道テレビ(HTB)のアナウサー、ディレクターを32年間勤

め、現在は、フリーのアナウサーとして司会、講演、朗読、企業研修などの講師を務

めています。穂別には「田んぼでミュージカル」の取材で何度も訪れ高齢者の皆さん

と交流があります。

先生の話を聞く子供達。

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令和2年度 鵡川地区総合文化祭

 

10月21日(水)~11月3日(火祝)まで四季の館にて鵡川地区総合文化祭が開催されています!

今年は新型コロナウィルス感染症の影響でステージ部門は中止となりましたが、展示部門は感染症予防対策を十分に行いながら実施することとなりました。皆さんの思いが込められた作品を是非ご覧ください!


【第1部:10月21日~10月27日】

 

【グループホームふきのとう】

写真:手作りうちわ、ちぎり絵

 

【鵡川俳句会】

写真:俳句作品

 

【鵡川放課後子どもセンター】

写真:むかろんの絵

 

【ふれあい大学書道専科】

写真:書道作品

 

【川柳】

写真:川柳作品

 

【鵡川中央小学校】書道作品、絵画作品

 

【ネイチャー研究会inむかわ】

写真:鵡川河口人工干潟について

 

 

※掲載していない作品も数多くありますので、是非、足を運び、素敵な作品をご覧ください(^_-)-☆

 

第2部は10月28日~11月3日です。第2部の作品は後日掲載します(^^)/

 

 

 

 

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穂別地区町民文化祭が始まりました

10月23日(金)から25日(日)まで、穂別地区の町民文化祭が始まりました。

歴史ある文化祭今年の開催、新型コロナウィルスで学校、サークル、職場などでの活

動が制約された中でも多くの作品が集り開催することができました。出品していただ

きありがとうございます。

 

越前一文化協会会長、沢山の作品を出品していただき感謝します。竹中喜之むかわ町長

歴史ある穂別地区の文化祭が開催でき嬉しいが、芸能発表が出来ないのは残念、とそれぞれ挨拶。

さくら認定こども園の園児による久寿玉割り、今年は特に上手くいきました。(∩❛ڡ❛∩)

園児達の記念撮影を見守る竹中町長。

年長さんも(∪´>‿<`)。

自分たちの作品を確認する園児達です。

他の作品も鑑賞。

竹中町長全作品を観賞していました。

カントリーサークルの作品を見る会員。

藤田欣亭氏の絵画。

ケアハウス・コスモス利用者の作品。

浦島会皆さんの作品。

穂別高校生の作品。

穂別中の作品。

穂別小の作品。

わんぱく放課後教室の作品。

鵡川地区の俳句会からも出品していただきました。

全ての作品を掲載できませんので、皆さん是非足を運びお子様、孫、友人、

知人の作品を鑑賞して下さい(˼●̙̂ ̟ ̟̎ ̟ ̘●̂˻)

 

 

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町民限定・恐竜ワールド講演会兼

        博物館普及講演会のお知らせ

11月14日(土)北海道大学総合博物館・小林快次教授による講演会が開催されます。

町民限定、定員100名の予約制になっていますので、お早目のご予約をお願いします。

詳細は下のチラシをご覧ください!!

※チラシをクリックすると大きくご覧いただけます※

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むかわ竜・2体目レプリカ公開のお知らせ

11月14日(土)15日(日)クラウドファンディングで作製したむかわ竜の全身骨

格化石のレプリカをむかわ町四季の館(道の駅)で無料公開します。1体目の体勢

と少し変えていますので、その違いを観察するのも面白いと思います。皆様のご来

場をお待ちしています。詳細は下のチラシをご覧ください!!

※チラシをクリックすると大きくご覧いただけます※

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穂別小学校の学芸会が開催されました

10月10日(土)穂別小学校の学芸会が開催されました。今年は新型コロナウィルス

感染拡大のため運動会の中止、夏休みも短縮と学校行事が制限されるなか先生、児童、

父母の皆さんの工夫で開催されました。この日は2学年ごとの3幕に分け、幕間には除

菌、会場の換気をし、観覧者も出演する児童の父母・祖父母・家族に限定、座る間隔

も広く取り行われました。沢山の人には見てもらえませんでしたが、皆さん思い出に

残る学芸会になったのではないでしょうか?

今年のテーマ

1年生:オペレッタ「キツネのお父さんがニッコリわらっていいました」 

キツネのお父さんと子ぶたさん。歌とセリフがあるのでフェスシールドを着けての演技。

2年生:朗読劇「みにくいアヒルの子」 アヒルの子誕生。

いじめられながらも1年がたち、自分はアヒルではなく白鳥であった。仲間と飛び立つ。

間隔を十分確保し観覧。

幕間にはカーテンを開き窓、ドアを開け換気と椅子の消毒を。

3年生:音楽「スマイル」歌に楽器演奏。

楽器演奏

4年生:劇「発見記 カムイサウルス・ジャポニクス」堀田良幸さんが最初に化石を

見つけるところから、恐竜の化石と解かり大々的に発掘し、クリーニング、組み立て

までをプロジェクターも使い解説、演技をしました。

プロジェクターで発掘時の様子を解説。

クリーニング作業を再現、最後に、むかわ竜をむかわの宝として全国、全世界に広めていく。

5年生:音楽「GoToトラベル in むかわ」楽器演奏、歌・踊りでむかわの魅力、良い

ところを紹介し皆にむかわへ来てもらう!!

元気なよさこい踊りで皆さんを迎えます!!むかわ町は元気です!!

6年生:劇「50年後の同窓会」50年後から今年を振り返り帰ったお話。

今年、修学旅行で行った函館市、五稜郭の歴史を学んだことをテーマに劇を演出。

最後に、8人それぞれの数年、数十年後の自分がなりたい叶えたい目標を発表しました。

函館戦争や函館と坂本竜馬のかかわり、ペリーの開国の歴史について寸劇。

未来の自分がなりたい目標を発表。それぞれ何年後の自分についてかを書いています。

写真右から16・10・50・15・6・10・23・10年後です。

要約して、後悔の無い人生をしたい、海外旅行に行きたい、整備士になりたい、人を幸

せにする仕事をしたい、母の仕事の後を継ぎたい、ボランティア活動をする、父の様な

オペレーターになりたい、薬剤師になって人々を助けたい。

※↑↓しおりをクリックすると大きくご覧いただけます※

6年生の閉会の挨拶では、開催が危ぶまれたが開催ができるよう変更を加えながら

1年生から6年生まで各学年頑張ってきた。これからも一つ一つに真剣に取り組み

良い学校生活にしていくと力強く挨拶。

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加藤一彩アイヌ絵画美術展示会を開催します※こちらは終了致しました

 

ムックリ演奏する人物画、カムイノミでお祈りを捧げる人物がなど、

加藤一彩氏が制作したアイヌ美術絵画を展示します。

 

 

日   程 : 令和2年9月12日(土)午前9:00から午後4:00

        令和2年9月13日(日)午前9:00から午後3:00

 

場   所 : 四季の館研修室(入場無料)

 

お問合せ先 : むかわ町教育委員会生涯学習課社会教育グループ 

        ☎0145-42-2487

 

 

※新型コロナウィルス感染症予防のため、急遽開催を延期することもありますので、

 あらかじめご承知置きください。

 

 

 

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むかわ町子ども化石くらぶ

    「ハドロキッズチーム」の活動スタート

 

新型コロナウィルスの感染拡大のため開始が遅れていた、むかわ町子ども化石くらぶ

「ハドロキッズチーム」の活動が8月23日(日)スタートしました。

この日を待ちわびていたキッズ27名(2人欠席)が道内各地から集まり、3密を避け

るため、午前と午後に分けて開催。早速化石についての学習やレプリカ作りを体験し

ました。

化石クラブの入会は、小学生3年から6年生まで、密を避けるため5・6年生は午前中、

3・4年生は午後の開始となりました。

町長の歓迎の挨拶、博物館館長やお世話をする人達の紹介の後、一人ひとり自己紹介

をするキッズたち

特別授業「三葉虫をしらべよう」と講演する。大野照文:三重県総合博物館館長

 

レプリカ作りを体験

三葉虫のレプリカ作り、三葉虫は2億5千万年前に絶滅したそうです

真剣に型に石膏を流し込む女子キッズ

完了、1時間ほどで固まるそうです

 

 

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むかわ竜の2体目の全身骨格化石のレプリカ完成

 

4月8日(水)昨年、クラウドファンディングでむかわ竜の全身骨格化石のレプリカ

作成を進めてきていましたが、この度完成、一体目は草を食べるような姿勢でした

が今回は、辺りを見渡すような姿勢にしたので体高が30cm程高くなったそうです。

このレプリカは主に貸出用にと作成しました。

 

全長=8m 体高=3.2m 前足と後ろ足の白い部分は高額資金提供をされた方に

仕上げてもらうそうです。

手前1体目、こうして2体同時に見られるのは最初で最後?

 

 

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