平成25年度(2013年)特産品の記事
鵡川沖で捕れた新鮮海の幸


 北海道が主産地として有名なホッキ貝が水揚げされています。
 ホッキ貝は、タウリン、カリウム、マグネシウム、鉄といったミ
ネラル成分が豊富な食材です。


写真:鵡川で水揚げされたホッキ 大粒でおいしそう(^^*)♪


写真:ホッキはぽぽんた市場で買うことができます(・д・o)!!!!!!!

 調理法は幅が広く、お刺身、ホッキご飯、天ぷら、酢の物、サラ
ダ、カレーなどでどうぞ(o^^o)

 ぽぽんた市場では、新鮮魚介類や、穫れたて野菜がお買い得価格
で並んでいます!是非お買い求め下さい( ^o^)ノ!


 



ーーーーーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーー






 穂別産長いもの収穫、終盤を向かえています

穂別平丘の三上正吾さんの畑(2.4ha)では、長いも堀の終盤を向か
えています。晩秋の空模様は気まぐれで3日と天気が続かず、思うよ
うに作業が進まず、湿った土に悪戦苦闘をしながらの収穫です。
今年の作柄は8~9月の雨の影響か、昨年よりやや小ぶりで3L、4L
以上が少ないそうです。


写真:重機で掘り進んだ後を手作業で収穫

写真:折らないように作業は慎重に

写真:大事に抱えコンテナに小運搬作業(-_-;) 
 
写真:サイズ別にコンテナに収穫

  長いものサイズ別・1本当たりの重さ

 M =500~600g  L=601~800g 
 2L=801~1,000g 3L=1,001~1.200g
 1,201g以上は4L
    
    長いもメニューは後日掲載します

ーーーーーーーーーーーこの項目終わりーーーーーーーーーーーーーー

穂別産 長いもの
  選別が始まりましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 10月30日からとまこまい広域農業協同組合穂別支所野菜集出
荷場で長芋の選別作業が始まりました。


写真:今年の長芋は、一般家庭で調理しやすい2Lサイズが採れています

 穂別長芋生産部会には、現在22名が所属し、22haの作付をし
おり、収量総数見込みは600t。

 600tを一般的な動物カバ(カバの平均体重2500kg)に例えると
240頭分です。 ヽ〔゚Д゚;;;〕スゴイ!


写真:選果作業 ツル部分を切り落としてグラムを測り、サイズ別に箱詰

 今年の秋は例年通り朝晩の気温が下がり、長芋の葉がちゃんと枯れ
たので長いもにしっかり栄養が行き渡り昨年よりも品質の良い長いも
に育ちました(*゚▽゚*)


写真:1箱10kgサイズは2S~4L に分けています(Mサイズで約19本前後)


写真:選果場全体の様子


 11月1日に、札幌市中央卸売市場及び、千歳市公設地方卸売市場
で初競りが行われます。

 粘りと甘味が強く、純白で見た目も(ノ゚Д゚) よし!
 穂別産ながいも自信を持ってオススメします。

■とまこまい広域穂別支所























































穂別産ながいもの収穫が
        始まりました(*゚▽゚*)!

 落ち葉が舞う季節ですね。
 秋風が肌寒く感じます(o´Д`)o彡彡風彡♪~(´ε` )ピュ~


 ながいもの収穫は、地中深く掘り下げて、スコップを使って1本
1本人の手で抜き取る作業が当たり前でしたがっ!

 な、なんとΣ(゚д゚lll)!

 ながいもを掘る専用の機械が!

 (゚o゚;;あるそうです!

 ながいもと一緒にご紹介♪
 

写真:穂別平丘 森山 幸治さんのながいも畑

 森山さんでは、今月26日から 収穫を始め、来月10日まで予定
しています。


写真:トラクター後方部に堀機を取付

 トラクターに長芋専用の堀機を取り付けて使い、地中約90cm付
近まで掘り下げ、ながいもを傷つけることなく堀上げています。


写真:堀上げたながいもを並べている

 掘ったながいもは、機械が1本づつツルを切って順番に出します。
その後は人の手で順番に並べていくのが作業の一つ。  


写真:掘りたてのながいも 

 並べられた長芋をコンテナに積んでいきます。



写真:コンテナにはA品、B品に分けて積んでいます

 機械を使うことで、作業的にも楽になるのはもちろんですが、土
を地中深く掘ることにより、土が硬くなるのを防ぎ、良質の土壌を
保つためにも良いということで、専用の機械を使って収穫している
そうです。


写真:ながいもの収穫作業は9人で進めています

 今年も、粘りが強く
 と~っても!あまい長芋ができました!


写真:コンテナに積まれたA品 真っ直ぐで形の良いながいも

 収穫した長芋は、明日からとまこまい広域農業協同組合穂別支所
の選果場で選別され、11月1日に初出荷を予定している。














ごぼうの収穫・選果が始まりました
 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 ほとんどの生産者は、機械で掘り起こした後、1本1本手で抜き
ながら収穫していますが、森山さんでは、ごぼう収穫機を使ってい
ます。
堀上げながら、定量のごぼうを機械が均等に土の上に置いていきま
す。

∑o(*'o'*)oすごい!!!!!

 昨日は、雨降りで少し土が濡れて重たくなっていますが、順調に
掘り進んでいきます。


写真:ごぼうがある場所を見極めながら収穫機を運転

 1日約6tの収量がある。ごぼうの収穫は、20日までを予定。


写真:機械で堀上げられたごぼうをコンテナへ運び入れます

 3個のコンテナが並んでゆっくり走っているところに、ごぼうを
A品(良質)、B品(傷が入ったりしているもの)に分けながら積んでい
きます。


写真:堀たてのごぼうとっても良い香りがします(*^^*)

 今年のごぼうは味良し!!!昨年ほど大きくないものの、一般的に扱
いやすい良いサイズが穫れています。

 コンテナに積んだA品のごぼうを、JAとまこまい広域穂別支所選
果場へ運びます。

 
写真:根部分をカッターで切り落とし破棄されます


写真:サイズ別に1箱10㎏で箱詰め 

 ごぼう生産部会穂別支所では、今年の収量は全体で45tを見込ん
でいる。



写真:家庭で調理するには2Mサイズが人気です(*^^*)

 胆振広域で出荷しており、卸先は広島方面。道内では、札幌千歳
苫小牧へ運ばれます。

 北海道の朝晩はかなり寒くなりました鍋が恋しくなる季節です!
食物繊維たっぷりでむくみ、美肌、便秘、せき、湿疹、高血圧、動
脈硬化などに効果があると言われる食材で、栄養もたっ~ぷり!!!

是非、食べてみてください。m(。-_-。)m

■JAとまこまい広域穂別支所





















ほうれん草の選果にお邪魔しました(≧∀≦)!

 鵡川産ほうれん草は、ハウス栽培で育ち1年中出荷されています。


写真:根を切り下葉を処理したほうれん草 5月から11月にかけて選果場稼働

 むかわ町は、日中は暖かく沢山太陽の光を浴び、夜は冷えるので
根がしっかりと張り、青々としてシャキッとしたほうれん草が収穫
出来ます( ≧∀≦)♪


写真:ほうれん草を170g1束で計っている


写真:通常は170gでパック詰め 今回は136gいつもより少なく詰めています

 計ったほうれん草をコンベアーに乗せて~


写真:ほうれん草が通るとセンサーが反応して動き、自動でパック詰め!

 穫れたての味と栄養を保持する鮮度保持用包装資材のパックに自
動でパックされたほうれん草を1箱3.4kgに20袋を詰めて梱包しま
す。


写真:出荷は統一ブランド名「東いぶり広域」で出荷

  

 ほうれん草は、ベータ・カロテンや葉酸、ビタミンA、ビタミン
C、ビタミンEと、様々な栄養を含んでいます。
その中でも葉酸に注目!
 豆類やレバーに含まれていますが、ほうれん草にもたくさん含ま
れています。葉酸は赤血球を作り子供の発育を助けるもので、貧血
気味の人や乳幼児、妊娠中の女性には必要な栄養分。
ほうれん草を生で食べると葉酸をたくさん摂ることができます。
鉄鍋で調理すると鉄分をさらに摂取できます(*^_^*)

朝晩寒くなり、体調を崩しやすい季節がやってきました。栄養たっ
ぷりの野菜を食べて風邪予防をしましょう!

安心安全な食をお届けしています。「東胆振広域ほうれん草」を見
かけた祭は、是非お買い求め下さい(≧∀≦)!


■JAむかわ










鵡川地区 米初出荷!

 9月26日 JAむかわ検査場に米が初出荷され検査を受けました。


写真:米検査

 初出荷となったのは、奥村さん、桑原さん、森さんの3名です。


写真:1等米  鵡川地区の今年の作付面積は、約927ヘクタール6万俵の出荷予定

 左上のシールは北海道米あんしんネットです。JA生産者が協力し
て安心・安全なお米づくりに取り組んでおり、どこで、だれが、ど
のように、北海道米を生産しているか情報公開をしています。

『北海道米あんしんネット』で検索してね(^^)!


写真:JAむかわ営農部長 初出荷の挨拶

 天候不順などが続き出来秋が心配されたが無事に収穫を迎え、昨
年同様に豊作の見込みで、今日出荷された3人の方は全て1等米で
した。これからの収穫にも期待している。

 
写真:JAむかわ及びむかわ町からお祝いの品が贈呈されました


写真:初出荷となった生産者3名

初出荷おめでとうございます( ^^)ノ!!!

 写真:(左) 奥村 義正さん(68)の奥様
    60年近くお米を生産しています。
    今年も品質の良いお米が収穫出来ました(⌒▽⌒)
    
 写真:(中) 桑原  猛さん(55)
    お米生産して25年ほど経ちます。前年並みの豊作です。
    いろんな作物を作っていて米は趣味?…で作っているよう
    なものです(^^)!
 
 写真:(右) 森  和也さん(38)
    20年お米を生産しています。
    北海道のお米は暑さにはあまり強くなく、今年も暑い日
    が続いたときは、水の管理に気をつけました(^^*)! 

 鵡川のお米を見かけた祭には是非お買い求め下さい(≧∀≦)!










    
おいしいかぼちゃの見分け方
          ( ´艸`)教えちゃいます♪

 えびすかぼちゃの箱詰め作業にお邪魔しました~(≧∀≦)!収穫し
てからキァリング(切り口部分から雑菌が入らないように乾燥させ、
寝かせることにより甘みを引き出している)をして2週間。


写真:機械で磨き上げたかぼちゃ ピカピカですヾ(^^)

 森山さんでは、南瓜の収穫を終え箱詰め作業のみとなりました。
 箱詰めは、流れ作業で行われます。


写真:穂別南瓜生産部会  部会長 森山 幸治さん

 計りに乗せて、形や傷がないかチェックして㎏別にしたものを箱
に詰めていきます。


写真:1日平均600箱だとして箱詰め作業はおよそ14日間

 収穫してキァリングしているかぼちゃは、コンテナにあと200
(1コンテナ500㎏)あるそうですヽ(゜Д゜)!


写真:1日約600箱を JAとまこまい広域穂別支所へ出荷のち関西方面へ遠い
   ところは福岡、長崎まで運ばれます

 今年の収穫量は例年と変わらずで、なにより味が最高に良いもの
ができた。穂別では、心配されていた台風の影響もなく順調に農作
物の収穫ができている。


写真:見分け方教えるよヾ(^^)♪ 

 どのかぼちゃももちろんおいしいけど強いて言うなら凹凸がはっ
きりしていて色の濃いものがオススメ♪

 森山さんは、昔ながらの家庭の味かぼちゃ団子が一番のお気に入
り♪ 煮たり、焼いたり、スープにしたり、コロッケやスィーツに
と、様々な料理に重宝される南瓜は栄養たっぷり今が旬のオススメ
食材ですヾ(@^▽^@)ノ



■穂別南瓜生産部会








穂別地区 米 初出荷!

 9月13日にとまこまい広域農業協同組合穂別支所 農産物検査場に
て米の初検査が行われました。
 初出荷となった生産者は東千吉さん、大頭龍一さん、清川三十四
さんの3名です。


写真:お米を抜き取り


写真:抜き取ったお米の品質検査

 初出荷となったお米はななつぼし、すべて一等米。
 低タンパク(6.5%以下)だと粘りけが多くあり、おいしいお米「ス
ペシャル米」とされています。 今回初出荷になったお米すべてがタ
ンパク 6.5%以下で「スペシャル米」でした(^^)


写真:ななつぼし 1等 スペシャル米


写真:山口むかわ町長

 お祝いと感謝を述べたむかわ町長は、今後の収穫に大きく期待し
ている。穂別のお米は全道のなかでも格付けは上位。より安心安全
で品質の良いものを消費者にお届けするための努力をしている生産
者に敬意を表しました。

 
写真:とまこまい広域農業協同組合及びむかわ町からの記念品贈呈


写真:(左)清川三十四さん、東千吉さん 後継者 洋一さん、大頭龍一さん


















  稲刈りがはじまりました(≧∀≦)!

 田植えから取材していた紀藤さんの田んぼの稲刈りです(^^)

 紀藤さんでは、10日から刈入れをし、前年より4日ほど早い稲刈
りになりました。
 

写真:撮影9月11日 今回刈っているのは ほしのゆめ

 紀藤さんでは、ほしのゆめ、ゆめぴりか、雪の穂、きらら397
ななつぼしを生産。
 

写真:コンバインが力強く稲を刈っていく様子

 今年は、突然の豪雨がきたり、悪天候続きだったものの、品質に
は影響なく、昨年ほどではないものの豊作であると話してくれまし
た。

 おいしい新米が食卓に上るまでもう少し~です( ^^)ノ♪


写真:実が詰まった稲穂


写真:コンバインを運手するのは息子さんの康宏さん(29)

 
写真:籾              写真:玄米


写真:紀藤 文秀さん(56) 

 「40年近くお米を生産しているが、3年連続の豊作ははじめて」
と話す紀藤さん。全体で25町ほどある田んぼの稲刈りは今月いっ
ぱいで終える予定。

 日本人の主食であるお米をおいしく食べてもらうために、より品
質の良いものをつくっていこうと日々、努力をしています。
 
 
今年もおいしいお米ができました!是非みんなで食べて下さい(^^)













今年のかぼちゃも甘くておいしいよ(≧∀≦)!

 7月下旬から始まった南瓜の収穫は今月20日までを予定しており
終盤をむかえています。

 恋するマロン、えびす南瓜、くり将軍の3種を栽培。南瓜の糖度
は、8度あれば良しとされているが、森山さんの畑で収穫された南
瓜は、糖度8.6度と高く、とっても甘くておいしい南瓜に育ちま
した(*⌒▽⌒*)
 

写真:穂別南瓜生産部会 部会長 森山 幸治さん  

 今年の南瓜はじめは、なりが悪く収穫量を心配したが、後半は順
調に球数がのび、平年並みの収穫が出来ている。特に味は最高!!



写真:収穫の様子

 南瓜の表面に傷かつかないように素手でひとつひとつ丁寧に収穫
しています。


写真:えびす南瓜 


写真:コンテナいっぱいになった南瓜

 すぐには出荷せず、切り口部分を乾燥させ南瓜の甘みをより引き
出すために倉庫で保管します。


写真:1日の収穫はコンテナに20個~30個(1個あたり約500㎏)


写真:生い茂った南瓜の葉をかき分けながらの収穫

 収穫された南瓜は関西方面へ出荷されています。
 
 かぼちゃは、βカロチンを多く含み、抗発ガン作用があると言われ
ています。ビタミンやカリウム、食物繊維も豊富に含まれています。
























稲の生長 ~田植えから100日~

 5月の田植えから100日が経過し、田んぼ一面が黄金色に染ま
り、実りの秋を告げています。


写真:最近、天候が不安定だったものの大きな影響はなく順調に育っている

 生産者、消費者ともに喜ばしい新米の季節です!

 ((o(=´ー`=o)(o=´ー`=)o))わくわく


写真:8月29日撮影 (*'▽'*)わぁ♪
 
 なんと言うことでしょう~♪季節の移り変わりはあっという間で
もうすぐ収穫です(^^)


写真:実が詰まった稲穂は、重みで垂れ下がっている

 今年も、豊作が見込まれていますが、強風や台風が来ると大変で
す…(´Д`|||)
 

 収穫予定は来月10日頃からです(≧∀≦)♪













稲の生長 ~田植えから90日~

 先週の週末から、北海道全域で雨が降りジメジメ、もわっとした
夏の空気が体にまとわりついて…(;´Д`) ...いや~な 汗と湿気で
すね…。

 現在、むかわ町の気象警報・注意報8月19日10時45分 室
蘭地方気象台発表は、
雷、濃霧注意報となっています。突然の雷や
濃霧時の運転には十分注意しましょう。この警報・注意報は20日ま
で続きます。


写真:8月19日撮影 雨上がりの田んぼ 

 実をつけた稲が(@´艸`)ゆらゆら~~~心地よい風です。


写真:実をつけて重みで穂が下がってきています

 実をつける前に花を咲かせますが、稲の開花はわずか2時間ほど
だそうです∑(・д・!!!)


写真:太陽の光と土の栄養をたっぷり吸い込んで生長

 収穫は、9月中旬を予定。










今が盛りのむかわのトマト!!

 今年トマトの選菓ラインを新しくし、むかわ産トマトの生産拡大
を図っているむかわ町で、新規就農を目指し平成23年9月から、鵡
川農業研修場で実践研修を行っている、関浩一さんを久しぶりで訪
ねました。
まさに、今が盛りで毎日色づくトマトと格闘、収穫に力を入れると
苗木の管理がおろそかになり、猫の手も借りたいくらいとか、でも
この日は息子さんとの2人作業で選別をしていました。


写真:選果場に出すもの、多少の傷や形の悪いもの、色づきすぎた
   ものを選別し820~830gにし、袋に詰め8.5kg~9.0kg1箱
   にして主に関西方面に出荷







稲の生長



写真:5月21日撮影田植え直後


写真:6月12日撮影 田植えから22日目


写真:6月25日撮影 田植えから35日目


写真:7月9日撮影 田植えから え~っと…(^^;)49日目


写真:8月5日撮影 田植えから (-_-;)えっとえっと…76日目かしら?

 栄養を蓄えながらわっさわっさ伸びています( ^o^)ノ♪
稲は、開花時期をむかえ、はなを咲かせはじめています。
今は大事な幼穂形成期です。







むかわ産 トマト初出荷!

 JAむかわ野菜集出荷貯蔵施設のトマトラインが初稼働です!


 むかわトマトは主に「りんか」を生産しています。
りんかは、実がうっすらと色づいたら収穫し、出荷される間に赤く
なります。トマト特有の香りと、爽やかな酸味が特徴。


写真:収穫されたトマトに傷がないか1玉ずつ確認

 「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど身体に良
く、若い世代にトマトが受け入れられ、需要と供給が増してきたこ
ともあり、JAむかわでは、トマトの生産拡大を図っている。


写真:サイズ別に振り分けられたトマトを丁寧に箱詰め [1箱4キロ]

むかわで採れたトマトは主に関西方面へと出荷されます。
初日は、372箱となりました。1箱4キロ入りを3箱12キロセ
ットで出荷します。

■JAむかわ








稲がぐんぐん生長しています(*^▽^*)

 稲は順調に生育していてます(≧∀≦)♪
良く育つように田んぼの雑草を取り除きながら管理しています。


写真:7月9日撮影 

 分けつが進み茎の増える時期が終わると、田んぼの水をぬいて土
をかわかします。これを「中干し」といいます。
 空気中の酸素を土の中に取り入れ、根を張らせるために行うそう
です。

なるほど!(〃'∇'〃)土を乾かすと根がしっかり張るんですね!


写真:分けつが進み今月末頃に中干し予定

 田んぼ付近の緑も深くなり夏!です(〃゚д゚;A アセアセ・・・
 暑い日が続き、熱中症が心配されます。小まめに水分補給、涼し
い場所での休息をオススメします。


写真:気温が上がり稲は勢い良く生長しています












 












田植えから1ヶ月が経ちました(*^ー^*)♪

 しっかりと根がついた稲は、分けつが進み、茎の本数が増えてき
ました(^^)
 

写真:6月25日(火) 刻々と成長する稲


●5月21日●        ●6月12日●
 
写真:田植え後すぐ         写真:田植えから22日目



●6月25日●

写真:田植えから35日目

 田植えのとき2~3本だった苗が根元から次々と茎を増やして大
きくなって、今では15本くらいまで増えました!!!
まだ、分けつします((o・д・)ノノノノ


写真:穂別茂別地区 紀藤文秀さんの田んぼ

 田んぼ全体が緑色になり、初夏を感じさせる風景ですね(^^♪)


※POMUでは、稲の生長を取材しています。
 では、、、、、(*・.・)ノまた





 


  むかわ産トマト
    実をつけました(*^^*)!

 むかわ産トマトは、主に”りんか”という品種を栽培しています。
収穫時期は長期にわたり、7月中旬ころからはじまり、霜が降りる
10月上旬まで収穫が続きます。


写真:JAむかわトマト部会 清水 修一さん(39)が育てた苗 

 青々として、とっても元気な苗です!


写真:ハウスに定植する前にたっぷりの水分を含ませている

 花芽がついたらハウスに定植です。


写真:マルチ(ビニール)に一定の間隔で穴を空けていく

 100坪ハウスに約750株植えています。


写真:定植作業中 中国から来ている研修生

 定植する際に気をつけていることは、花を手前にして植えていく
そうすると収穫時に採りやすくなるそうです。


写真:定植した”りんか”根がつくまで4~5日

 定植後は、病気にかかったり、虫がついたりしないように管理し
ていきます。

 ”りんか”の特徴は、糖度が高く食味の良い大玉トマト爽やかで、香
り深く、トマト本来の味が楽しめます 。糖度も高く煮ても、炒めて
もよしの調理しやすいトマトです♪(^-^)ノ 



写真:5月20日頃定植したトマト 

 実をつけたハウスでは、もうトマトの香りがしています(^^)!


写真:実が少し赤みがかると収穫

 実をつけているハウスでは、7月15日頃の出荷を予定。


写真:清水さんのお母さん トマトの細かいところまで管理しています

 清水さんのトマトハウスでは、今春の寒さと日照不足で、トマト
の実が割れたりしているところがあるものの、順調に育っている。
ここ最近は、日照も十分あり、これから収穫に向けて手入れをして
いく。

 
■JAむかわ
 トマト部会





稲の生育 ~近況報告~('ー'*)

 田植えから約3週間が経ちました。
稲はどのくらい大きくなったかな~?
 
●5月21日●

写真:植えたばかりの稲ですが写真では確認しづらいです(- -;)

●6月12日●

写真:田んぼが緑色になり稲は、約20㎝ほどになっています

 田んぼに植えられた苗は、およそ1週間で土の中にしっかりと新
しい根をはり、気温が上がるにつれて、葉の数も増えて分けつ(株分
かれ)しながら成長ます。 

 葉の数も茎も(*^^*)(*^^*)(*^^*)増えるんです♪


写真:天候や成長に合わせてこまめに水管理


 およそ2ヶ月間のあいだに分けつは終わり、1つの苗は20茎く
らいまで増えるそうです。



もしも…稲だとしたら…

(・_・(・_・(・_・(・_・)・_・))・_・))
  (((・_・(・_・((・_・)・_・)・_・)))
増える(・_・(・_・(・_・)・_・))))) こんなかんじ…?


※POMUでは、収穫まで稲の生長を紹介していきます。
 ヾ(*'-'*)またね~♪






ほべつカンロ "ともりん" 初競り!!!

9日(日)に収穫された”ともりん”が苫小牧市場で初競りです!


写真:6月10日(月) 初競りのほべつカンロ”ともりん” 
苫小牧市公設地方卸売市場・青果市場にて


写真:(右)初出荷の喜びを語る 穂別カンロ生産部会 小林 部会長

 今年の春先は、寒い日が続き日照不足で思うようにカンロが育た
なかったものの、例年と変わらない甘みで無事出荷を迎えることが
でき、これからの収穫を期待している。
 

写真:競りの様子 3L「秀」1箱(8㎏)初値1万円がつきました! 

 ほべつカンロ”ともりん”は、さっぱりした甘みと、よりメロンに
近い香りが特徴。

6月上旬~9月上旬にかけて出荷されます。

苫小牧、札幌市内のスーパーなどで販売され、目にすることも多
くなる「ほべつカンロ」のおいしい食べ方をご紹介します♪
 真ん中のワタ部分が一番甘くておいしいので、冷やして皮をむき
種ごとまるかじりすると美味しく頂けます♪

 さっぱりだけど甘くて香りメロン!感動の夏グルメほべつカンロ
を食べてみてはいかがでしょうか ヾ(@^▽^@)ノ


■JAとまこまい広域穂別支所
 穂別カンロ生産部会





ほべつメロン 札幌市場初競り!

6月8日(日)札幌市中央卸売市場で、ほべつメロンの初セリです!


写真:札幌卸売市場に並ぶほべつメロン

 
写真:ほべつメロンの試食      写真:甘くて評判です(*^_^*)

 ”ほべつメロン”初出荷となったのは、石崎憲一さん(38)のメロン
です。メロン(IK種)の糖度は、14.8度と、とても甘く果肉は柔ら
かくて芳醇な香り。


写真:沢山の関係者や、メディアが囲んでいて注目度がうかがえます!


写真:初セリの様子 活気あふれた瞬間!


写真:ほべつメロン 秀玉 5個入り8㎏ 15万円の値がつきました(◎o◎)!


写真:ほべつメロン生産部会 佐藤部会長 初出荷の喜びと今後の収穫に期待

 穂別メロンは3種あり、それぞれの特徴を活かして育ています。
出荷時期も異なり「IKメロン」「ルピアレッド」「レッド113」
と続きます。

● I  K メ ロ ン :6月上旬~6月下旬
(果肉が柔らかくジューシー糖度が高い)
●ルピアレッド種:6月下旬~7月下旬
(果肉が濃いオレンジで糖度が高く日持ちする)
●レッド113種:7月下旬~8月下旬
(果形やネットの張りが良く、糖度が高く暑さ
 に強く日持ちする)


■JAとまこまい広域穂別支所
ほべつメロン生産部会





むかわ町穂別 特産品「ともりん」初収穫!

 春先の日照不足も忘れるほど暖かい日が続いている穂別地区では
次々に特産品の収穫を迎えます。

4月4日に定植した”ともりん”(カンロ)が大きく育ち、6月9日
(日)に収穫され、本日(6/10)苫小牧市場で、初セリです!


写真:ともりん生産者 小林 朋導さん 収穫の様子

 小林さんが「ともりん」を生産しているうえで、一番楽しみなと
きが”収穫”それまでは気を抜くことなく毎日ハウス内の温度管理。
カンロ生産で”こうだ”って決まりはなく、例年よりも、より良い「
ともりん」の出荷を目標に毎年、栽培方法等を試行錯誤しながら取
り組んでいる。


写真:陽の光をたっぷり浴びて育ちました!


写真:初収穫「ともりん」

 「ともりん」は、香りがよりメロンにちかく、爽やかな甘みと優
しい食感が特徴。種のある部分(中わた)が一番甘く、皮以外は丸ご
と食べられます。


写真:薄い緑色にくっきりラインがとてもキレイですね(^_^♪)


次回は、初セリの様子を掲載します
(b≧∇≦) !










ほべつメロン明日、札幌市場へ!

 3月25日にハウスへ定植したメロンが明日札幌市場で競りにかけ
られます!


写真:6月7日 ほべつメロン(品種:IK)キレイなきめ細やかなネット模様


写真:ほべつメロン生産者 石崎憲一さんのハウス

 今年の春先は、日照不足と低温により順調な生育ではなかったが
、ハウスを2重にして、ペレットボイラーを使ってハウス内の温度
管理し、寒さ対策をした。

ハウスを2重にするにあたっては、かなりの経費がかかった。
町の補助金を利用したと話す石崎さん。


写真:ほべつメロン(品種:IK)は、果肉が柔らかく高い糖度が魅力


写真:ほべつメロンの糖度検査 ほべつメロン生産部会

 ほべつメロン部会生産者は現在39戸で、年々減少しているが、
前年と変わらない生産量を目標としている。


写真:メロンを切って果汁を糖度計にのせて…o(^^o)(o^^)oワクワク

 ほべつメロンIK種の糖度は、13度あれば十分に甘いとされてい
る。石崎さんが生産したメロンは、14.8度と申し分ない甘みをもっ
ています。


写真:今年初のほべつメロンは、36箱(1箱8㎏)となった


■JAとまこまい広域穂別支所
 ほべつメロン生産部会



 









ほべつメロンが大きく育っています!
v(。・ω・。)ィェィ♪


 3月25日に定植したメロンが大きく育ち綺麗なネット模様がで
きて、約15㎝程に育っています(◎◎!)


写真:ほべつメロン 品種IKメロン

 IKメロンの出荷時期は、6月上旬~6月下旬。


写真:今年からの試みです。ハウスを2重にし、寒さ対策。

 今春は寒い日が続きましたが、ペレットのボイラーを使ってハウ
ス内の温度を管理し、寒さ対策も万全で、育ちがよく、良質の玉を
つけています(^^)


写真:「大きく育ってるよ~(^_^*)♪」石崎 小百合さん。

 IKメロンの食べ頃はわかりやすく、メロンが黄色味をおびてツル
がとれやすくなり、メロン特有の熟した香りがしてきたら食べ頃。


写真:品質を保つために1本のつるに1~2個のみ選定して育てています。

 初夏の強い日差しと夜の涼しさとの温度差が、メロンの熟成を助
け、糖度の高い、甘くて柔らかい実ができあがります。


写真:右側のメロンはネットの張り始めくっきりと美しいネットになる。

 ほべつメロンは、主に「IK種」「ルピアレッド種」「レッド113」
を栽培しており、季節にあった品種を栽培して出荷しています。

 初出荷は、6月10日を予定しています♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ









ともりん(カンロ)定植から約1ヶ月!

 例年より寒い日が続き日照も少なかったため、1週間くらい成長
の遅れはあるものの、順調に実をつけ元気に育っています!


写真:4月4日(木)に定植したともりん(カンロ)が大きく育ちました!

 おオオーっw(*゚o゚*)w
約1ヶ月でこんなに大きく育っていてヽ(゜Д゜)ビックリ!


写真:葉が大きく育ち実をつけているものもありました。

 
写真:4/26にミツバチの箱を置きました。写真:ミツバチが雄花から雌花へ花粉を運ぶ。
 

写真:6月10日頃の出荷を目標に育てている。

 ミツバチを飛ばして4日後の4月30日頃から花が咲き始め、この
ハウスでは、いまが花盛り!


写真:大きな実がついています。 オオ
-!!w(゚o゚*)w

 ともりんは、穂別仁和地区で農業を営む 小林 朋導さんが10年ほ
ど前に従来のあじうりを品種改良したもので、香りがメロンに近く
甘みが強いのが特徴。
初出荷まで1ヶ月とちょっとです♪

※次回は収穫の様子を掲載します(*^_^*)♪

























シャキシャキ!新鮮!
   春レタス出荷しています!

 むかわ町の特産品のひとつである春レタスの出荷が3月27日から
始まりました!
春レタスは定植から3ヶ月かけて育ち、寒くても日照があれば良
質の玉が穫れます。今年は寒かったものの、特に影響はなく順調に
出荷できている。


写真:一面の春レタス 日の光をたくさん浴びて育ちました!


写真:収穫時には、葉を、6枚から7枚剥いで出荷。


写真:JAむかわ 鵡川蔬菜園芸振興会 レタス部会 部会長 六角 正明さん
部会長を務めて3期目(1期2年)

 苦みが少なく、甘みが強い!むかわ春レタスの魅力はなんといっ
ても鮮度!早朝に収穫し、午後には市場へ夕方には消費者のもとへ!

生でかじりついてもおいしいヾ(>▽<)o

しゃぶしゃぶにしてもおいしいヾ(>▽<)o

●レタスの栄養素●
カロチン、ビタミンC、ビタミンE、鉄、カリウム、食物繊維
体に必要な栄養素をバランス良く含んでいて、レタスの約95%
が水分だからシャキシャキな食感が楽しめるんです!


写真:自信を持ってオススメします!
 
 JAむかわレタス部会では、76名で27ヘクタール800棟以上の
レタスを生産しています。6月下旬まで出荷予定。








むかわ町 穂別 特産品
     ともりん 定植!o(〃^▽^〃)o

 ともりん6月上旬の収穫を予定しているハウスを取材しています♪
ハウス内の気温は30℃近くあるのでしょうか?黙っていても汗が
出てくるくらいの暑さです(-_-汗)!


写真:ともりん苗 葉が大きく、茎もしっかりしています。

 
写真:まずは、苗を60㎝間隔に置ていきます。


写真:切り込みを入れた部分を堀って苗を傷つけないように植えます。


写真:100mのハウスを3人で1時間かけて定植しました。

 100mのハウスで約300株!小林さんでは、600mで1800株を植
える予定。

 
写真:右・小林 朋導さん(41) ともりんを生産して10年以上になる。


写真:ともりん約300株 4月4日定植。

 今年は、例年より気温が低く、苗の育ちもいつもより遅かった。
3月29日の定植を予定していたが、天候不良が続き6日も遅れてし
まった。今後は、しっかり温度管理をして、アブラムシがついたり
病気にかかったりしないように十分注意しながら育てていく。


※次回は2週間後の取材を予定しています(o^∇^o)ノ♪







むかわ町 穂別 特産品
ともりん(カンロ)定植間近!

 ともりんは、むかわ町穂別仁和で農業を営む小林朋導さんが、
ながらのあじうりを、より甘みのある作りやすいカンロにしたいと
品種改良をし、10年ほど前に誕生しました



写真:ともりん苗 あじうりとメロンの掛け合わせで誕生した「ともりん」
メロンに近い香りがする。

 
写真:定植間近の苗。        写真:次の芽が出てきています


写真:おがくずに包まれていて、床には約50℃の温水パイプが通っている。

 雨降りの後、実が割れやすかった従来のあじうりが「ともりん」
に品種改良されて、今は雨降りの後も大丈夫だし、大きくなりやす
いというメリットもある。
甘みも強く、香りも良い。自信を持ってオススメ出来るカンロです。
6月上旬には、収穫予定。

今後もカンロの成長を順にご紹介していきます!
お楽しみに~(*^O^*)ノ















むかわ特産品「にら」を紹介します(^^)♪

 むかわ町で生産しているにらは、冬にじっくり育てることにより
太くてしっかりした「にら」に育ちます。香りがよく、とても瑞々
しいです。


写真:JAむかわ にら (切り口からまた次のにらが伸びてきます。)

 3月末から4月に種を蒔きます。6月中旬には15㎝くらいに育ちハ
ウスに定植。根に力を蓄えさせるために、大きくします。11月の末
には、約60㎝程になり枯れ始めますが、刈りません。そのまま枯れ
させることにより、緑の葉の養分が根に蓄えられるからだそうです。
枯れた葉は、根を残して取り除きます。12月にマルチを張り、ボイ
ラーを使って、夜温は7℃に日中は25℃を越えないように管理。
にらは春だと思い伸びてきます。JAむかわニラ部会では、 年に3回
刈ります。多いところでは、7回ほど刈るところもあるそうですが…
3回に抑えることで、質のよい、風味豊かなにらを提供することがで
きます。


写真:2番目のにらが伸び始めています。50mハウスに約3,500株

 

写真:にらの収穫            写真:切り口から水があふれる程
                       瑞々(みずみず)しい


写真:JAむかわニラ部会副部会長 苗加(のうか) 利秋さん にら栽培をして8年

 
写真:JAむかわ「むかわのにら」1箱5k

 1月から5月中旬にかけて出荷予定。

冬の定番鍋に!炒め物に!にらの風味をより楽しみたいならお浸し
で!栄養満点のむかわ「にら」を食卓へ(≧∀≦)!

■JAむかわ